WHOテドロス事務局長は無能?中国寄り発言と経歴がヤバすぎ!更迭解任を望む声が多数!!

新型コロナウイルスが世界的な流行をした原因にWHOテドロス事務総長が深く関わっていることがわかりました。

WHOテドロス事務総長は過去にも中国寄りの発言経歴があり、今回の新型コロナウイルスを蔓延させた張本人である中国をかばい続けています。

このような行動から世界では無能とも呼ばれていて、WHO事務総長の更迭解任を望む声が多く挙がっています。

今回はWHOテドロス事務総長の無能っぷりや、更迭解任の声など詳しく説明していこうと思います。



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WHOテドロス事務局長は無能?中国寄り発言と経歴がヤバすぎ!

 

WHO事務総長であるテドロス・アダノム氏は、エチオピア時代から中国と密接に繋がってきた背景があり、新型コロナウイルスの問題を送られた容疑が疑われています。

その無能な判断と、過去の中国との関係性など詳しく解説していきます。

WHOテドロス事務局長は無能?

WHOテドロス事務総長は無能だと言われる原因は以下の5点挙げられると思います。

  • 武漢市封鎖の空白時間を黙認
  • 入国・渡航制限の否定
  • 新型コロナウイルスの軽視
  • 緊急事態宣言の先延ばし
  • 緊急事態宣言による規制なし

武漢市封鎖の空白時間を黙認

中国・武漢市の封鎖通告日時は2020年1月23日の午前2時になりますが、実際に中国政府が封鎖を実行に移したのは午前10時からでした。

この8時間の対応の遅れを中国や世界各国が避難しましたが、中国国内のネット情報は全て削除されました。

この空白の8時間に対してWHO事務総長であるテドロス・アダノム氏は、特に問題視せず封鎖を行った中国政府の対応を称賛したのです。

中国が午前2時のような深夜に封鎖通告を出した理由としては、WHOの新型コロナウイルスに関する緊急委員会が、1月22日午後7時から始まっていた為です。

この緊急委員会で「緊急事態宣言」を出すことが決定してしまうと、アメリカとの覇権争いで不利になることは間違いなく、ギリギリで親交のあるテドロス氏に頼み込んだと言うわけです。

つまり空白の8時間の間に大量の武漢市民が世界各国へ行ったことでウイルスは蔓延したことになり、その事実をWHO事務総長が黙認していたという事になりますね。

入国・渡航制限の否定

中国で新型コロナウイルスが見つかった時点で、中国からの入国・渡航制限は検討されていましたが、WHOのテドロス氏が「その必要はない」と言い続けていたことも問題です。

入国・渡航制限を掛けてしまうと中国経済に大打撃になることがわかっていた為、テドロス氏はそのような発言をしたとされています。

WHOの発言を鵜呑みしてしまった日本政府の認識も甘かったと思いますが、世界保健機関であるWHOを信じるのは当たり前と感じますので、日本に感染が蔓延した一番の理由と考えられますね。

ましてや世界一訪日することの多い中国人ですので、早急に入国・渡航制限をできなかった事で、日本の新型コロナウイルスの感染は拡がってしまいました。

相手がWHOだとしても、発言が全て信じられる訳ではない事がわかりました。

新型コロナウイルスの軽視

WHOのテドロス氏は新型コロナウイルスが発生した当初、公式的にウイルスを軽視する発言も多く見られました。

その内容は”子供からは感染しない”や”死亡率は低い”、”マスクは役にたたない”など、現在とは全く異なる発言をしていました。

世界保健機関がこのような発言を公的にしたことも、感染を蔓延させた原因であることは間違いないです。

子供からも感染しますし、イタリアでは既に200人近く亡くなっており、マスクはウイルスを防ぐ必需品になります。

現在WHOから発表されている情報も全て本当だとは限らないので、慎重に判断していくことが重要だと感じました。



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緊急事態宣言の先延ばし

WHOのテドロス氏は世界に新型コロナウイルスが拡がりつつあるなか、空白の8時間により武漢市から大量の人が世界各国に流れた際にも、緊急事態宣言を出すことに反対しました。

理由は中国への配慮によるもので、緊急事態宣言を出してしまうとアメリカとの優位性が低くなることや、渡航や交易を制限されてしまうことがあるためです。

中国から巨額のチャイナマネーを受けていたテドロス氏は、このような事態をさけたいと目論んだとされています。

緊急事態宣言による規制なし

WHOのテドロス氏は1月30日に緊急事態宣言を出しましたが、上記で述べた渡航や交易の制限などは行う必要がないと決定しました。

つまり形だけの緊急事態宣言となり、中国にとっては何の痛手もない処置となります。

ここまであからさまな対応をすれば、WHOのいテドロス氏が中国に寄っていることは明白ですね。

中国寄り発言と経歴がヤバすぎ!

 

WHOのテドロス・アダノム氏はエチオピア出身で保健相・外務相を務めていたこともあり、中国政府関係者と密接に関わっています。

エチオピアにとって中国は多額に投資してくれる国であり、無下にはできない理由があります。

そんな背景を逆手に取り、中国は多額のチャイナマネーでWHOの事務総長にテドロス氏を当選させました。

その他のWHO職員や国連事務総長も同じ理由で当選させたとされ、なにかしらの問題が起きても有利な状況を作り上げています。

――中国政府が打ち出している政治的決心は尊敬に値する。習近平自身が自ら率先して予防対策と治療に関する指揮を行い、国を挙げて全力を注いでいるその姿は絶賛に値する。中国人民を守るだけでなく世界人民をも守ろうとするその姿勢に、WHO事務局長として感謝する。

出典:https://news.yahoo.co.jp/byline/endohomare/20200131-00161213/

テドロス氏はこのように中国を称賛するコメントをしており、国連事務総長も同じような発言をしています。

しかし中国以外の4カ国(日本・韓国・イタリア・イラン)の感染には懸念を表していて、
「中国で食い止めているのに何をしている?」とのニュアンスで発言されていました。

上記で説明した通り、感染を拡大して隠蔽したのは中国であり、それを黙認した張本人がテドロス氏でありますので、甚だ間違っていることは明白ですね。

WHOテドロス事務局長の更迭解任を望む声が多数!!

 

WHOテドロス事務総長の中国擁護発言を世界各国が許すはずはなく、WHO事務総長の更迭解任を求める声が増え続けています。

このような失態により世界の新型コロナウイルスの状況はどのようになってしまったのでしょう?

更迭解任の声や現在の状況について解説していきます。

更迭解任を望む声が多数!!

フランスに有力紙は、
「テドロス氏は中国との密接な関係があり、この問題を対処する人間にふさわしくない」と更迭を求めています。

またアメリカの署名サイトである”Change.org”の署名では、現在2020年3月9日時点で、45万人が賛同されています。

出典元URL:https://www.change.org/p/united-nations-call-for-the-resignation-of-tedros-adhanom-ghebreyesus-who-director-general

その他世界各国でも同じように、テドロス氏のWHO事務総長更迭・解任を求めて、活動しています。

新型コロナウイルスで亡くなった人を考えると、この動きは当然のことであると思いますし、今後のウイルス終息を送らせないよう即刻解任して欲しいですね。

世界の状況は?

 

新型コロナウイルスは現在2020年3月9日時点で、99カ国11万人の感染が発表されました。

そのうち亡くなった方は3792人に登り、中国以外の国ではイタリアの366人が一番多くなっています。

WHOのテドロス氏は中国に配慮して、パンデミック(世界的流行)の宣言をしていません。

パンデミックの宣言をすることにより、製薬会社のワクチン増産を呼びかける効果がありますが現在の状況では叶わないでしょうね。

WHOと中国に期待はせず、自分自身を守る気持ちが必要だと思いました。



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まとめ

 

利益や権力で動くWHOのテドロス氏には即刻解任して欲しいと感じました。

WHOや国際連合までもが中国に買われていたことに驚き、今後の世界についても不安になりましたね。

新型コロナウイルスに関してもWHOは信じず、自分自身を守っていくような行動を心がけて行きたいですね。

 

参考

Yahoo!ニュース

産経新聞

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