ユニクロの肌着が痒いナゼ!?エアリズムやヒートテックの原因と対策はコレです!

ユニクロ肌着は夏や冬など、季節ごとに大活躍する人気の商品ですよね。

しかしユニクロの肌着を付けると痒い症状になる人が多くいらっしゃいます。

ユニクロの代表的な肌着であるエアリズムヒートテックなどで痒みがもたらされる原因は一体何なのでしょう?

今回はユニクロの肌着の痒い原因と、その対策について説明していこうと思います。



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ユニクロの肌着が痒いナゼ!?

 

ユニクロの肌着であるエアリズムとヒートテックですが、どちらも共通して痒くなる人が多くいらっしゃいます。

どちらも痒くなる原因は何なのか?また、その症状と体の箇所など詳しく解説していこうと思います。

痒くなる原因

  • 化学繊維の摩擦
  • 湿度の影響

化学繊維の摩擦

ユニクロに限らず、肌着で痒くなってしまう主な原因は、化学繊維の影響によるものです。

化学繊維はデコボコしていて肌との摩擦が大きく、静電気なども起こしやすい性質があります。

なので体をよく動かす部分は特に痒くなりやすく、具体的な箇所は背中・腕・脇腹・足やスネなどが痒くなりやすい傾向がありますね。

毛玉や縫い目、ネームの部分が肌に当たってしまうことも痒みに大きく影響しています。

ユニクロのエアリズムとヒートテックは化学繊維であるポリエステルやポリウレタン、レーヨンなどが多く含まれているため、肌の弱い人はチクチクしたような痒みや痛みを感じますね。

特に子供の場合は大人よりも皮膚が弱いので、子供の寒さ対策のつもりが皮膚の病気に繋がって行ってしまう事もありますのでご注意ください。

湿度の影響

ヒートテックの特徴は、肌に含まれている水分を吸収して発熱する仕組みになっているため、乾燥肌の人はさらに乾燥してしまい痒みを引き起こしてしまいます。

特にアトピーの人は悪化してしまう可能性がありますので注意が必要ですね。

ヒートテックの水分を吸収して留める機能は、人間の発汗機能汗そのものに悪影響を及ぼしてしまいます。

またヒートテックは汗を多くかいてしまう人も要注意となります。

運動やパジャマなどの汗を多くかく場面で使うと、ヒートテックに吸収された汗が留まり続けて、カブレアセモを引き起こして痒み原因になってしまいます。

寒い冬なんかはヒートテックをパジャマにしてしまう事がありがちですが、寒くて着たにも関わらず、朝になると水分の影響で体が冷え切っていることもあります。

ですので、ヒートテックは汗をかく場面では絶対に着ない方が良いですね。

乾燥肌の人も汗っかきな人も、結局はどちらも痒くなってしまうという事がわかり、肌が弱い人にとってはあまりオススメできない商品である事がわかりましたね。

どんな症状になる?

 

ユニクロに限らず、乾燥肌の人が化学繊維による肌着を着続けると、ひどい場合は湿疹ができてしまいます。

皮膚がストレスを受け続けてしまうので、化学繊維に対する後遺症が残ることもあり、自分には合わないと思ったらすぐに辞めたほうが良いかもしれませんね。

ヒートテックを着ながら運動や寝る時など、汗をかいてしまうとカブレやアセモの原因になり、酷い場合には発疹じんま疹などのアレルギー反応がでてしまいます。

ユニクロのヒートテックの素材に入っている化学繊維のレーヨンは接触性皮膚炎マラセチア毛包炎などの皮膚病を引き起こす原因でもありますので注意して下さい。

レーヨン自体は触り心地が良くて、一見肌に合いそうな素材であるため下着などに良く使われていますので、必ず確認をした方が良いと思いますよ。

また汗の処理も下手になってしまうので、冬以外の季節でも温度の調整が難しくなってしまいますし、低体温症の原因にもなりますので冷え性の人は特に要注意ですね。



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エアリズムやヒートテックの痒み対策はコレ

 

エアリズムやヒートテックで痒くなる人も、暑い夏と寒い冬には着ざる負えない状態になると思います。

ではエアリズムとヒートテックの痒み対策はどうすれば良いのか解説していきますね。

エアリズムの痒み対策

エアリズム以外に変更する

 

エアリズムの化学繊維の痒みは、その人による体質が大きく関わっているので、せっかく買った物ですが変更した方が身のためになります。

最近ではユニクロ以外にも、多くの企業が暑さ対策用のインナーを販売していて、ユニクロに負けじと良い商品が増えてきました。

エアリズムのような化学繊維をほぼ使っていないにも関わらず、同じくらい涼しさを感じられる物もあります。

肌に優しくチクチクしない素材は主に、綿やコットン・シルク・ウールなど使っている物になりますので、これを意識して買うと良いと思いますよ。

実際に他社の製品に変更してから全く痒みが無くなったという人は多く、下着類はユニクロ以外で買う人が増えてきています。

何かとコスパの良いユニクロですが、そこにこだわらずに他社の製品を使ってみるのもアリかもしれませんよ。

ヒートテックの痒み対策

  1. ヒートテック以外に変更する
  2. 重ね着する
  3. 皮膚科を受診

 

1.ヒートテック以外に変更する

 

 

ヒートテックもエアリズム同様、変更した方が一番手っ取り早いと感じます。

確かにヒートテックの保温機能はすごく良く、極暖や超極団などの種類も増えてかなり温かいと思います。

しかし登山系メーカー作業服メーカーなどが出しているインナーも、かなり精度が高いので一度試してみて欲しいですね。

自分に合ったインナーを見つけることができれば、暖かくて痒くない冬を過ごすことができますよ。

2.重ね着する

どうしてもヒートテックが着たいという人はインナーであるヒートテックの下に、綿やコットン素材のインナーを、さらに重ね着することで回避することが出来るかも知れません。

肌着を一枚足すことになりますので、暖かさも増してくれます。

デメリットは着るのに面倒くさい事と、着たとしてもまだチクチクする可能性があるので、私としてはユニクロ以外の新しいインナーを買った方が良いと感じますね。

3.皮膚科を受診

痒みが悪化してしまい、湿疹やじんま疹、皮膚炎などの皮膚病にかかってしまったorかかりそうな人は、すぐに皮膚科に行ってくださいね。

順天堂大学環境医学研究所によると、乾燥肌が悪化すると皮脂欠乏性湿疹などができることがあり、ステロイド外用剤を塗る必要が出てきます。

完全に治るまで薬を塗り続けなければならないので、その労力を考えるならば早いうちから痒みの対策をするべきだと感じます。

参考元:https://www.juntendo.ac.jp/graduate/laboratory/labo/kankyo_igaku/kayumi/cope.html

その他の皮膚病でも早めに対策をしないと、どんどん悪化してしまいますし、相談だけでも良いので皮膚科には行った方が良いですね。



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まとめ

 

ユニクロの肌着であるエアリズムとヒートテックですが、確かに着るとチクチクする感じはありました。

私は冬になると湿疹がひどくなるので、何が原因かハッキリしなかったのですが、化学繊維の影響も多少関係しているのではないかと思いましたね。

ユニクロの肌着が化学繊維だということは知らなかったので、個人的にも勉強になりましたし、服の素材は良く見ていかないと行けないなと感じました。

ただ痒い以外で言うと、ユニクロの肌着は性能が高くて夏も冬も使いたくなってしまうので迷いどころです。

登山系メーカーや作業服メーカーなどの肌着を着ることもありますが、ユニクロみたいに近く無く、気軽に買いに行けないのがネックになっています。

これからさらに改良を重ねて欲しいですし、他社のメーカーさんにも快適に過ごせるインナーを開発していって欲しいと期待しています!

 

参考

人生は冒険だ

MATTER

くうかんしんぷるライフ

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