鶴瓶の嫁・駿河玲子がスゴイ!愛媛県松山市出身であのねのねと組んでた!?

落語家で大御所タレントである笑福亭鶴瓶さん。

息子は俳優の駿河太郎さんですが、鶴瓶さんのである駿河玲子さんは世間にあまり知られていませんが意外な経歴があるみたいです。

出身は愛媛県松山市らしく大学では落語研究会に所属。

また当時一世を風靡したフォークデュオ「あのねのね」の元メンバーでもあるようです。

今回はそんな駿河玲子さんを詳しく調べてみました。



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鶴瓶と嫁・駿河玲子のアツい関係!

 

笑福亭鶴瓶さんの嫁である駿河玲子さんは京都産業大学の出身です。

当時同じ大学だった鶴瓶さんの誘いで落語研究会のマネージャーをやっていました。

マネージャーにも関わらずなぜかレモン亭円(まどか)という高座名までありました。

ちなみに鶴瓶さんが京都産業大学を受けた理由も、京都産業大学の推薦入試時にたまたま出会った玲子さんにもう一度会いたいと思ったからです。

もう一度会えるかわからないのに、その大学を受けてしまう情熱はすごいですよね。

鶴瓶さんにとって忘れられないくらい魅力的な人だったのだろうなと思いました。

現在も「今でも可愛らしい」と鶴瓶さんが言うほど仲が良く、まさに運命の人なんだろうなと思ってしまいます。

鶴瓶の嫁は愛媛県松山市出身であのねのねと組んでた!?

 

駿河玲子さんの出身地は愛媛県松山市らしいですね。

しかし出身は大阪と書かれていることが多いのでなぜなのか調べてみました。

また大学時代に、1970年代中期に活躍したフォークデュオ「あのねのね」に鶴瓶さんとともに所属していた経緯についても調べてみました。

愛媛県松山市出身

 

駿河玲子さんの出身地は愛媛県松山市忽那諸島で、瀬戸内海の海と島に囲まれたきれいな場所です。

松山市の中心街には有名な道後温泉があります。

ちなみに忽那諸島はNHK「鶴瓶の家族に乾杯」(2015年11月16日放送回)にて取り上げられていて、そこで玲子さんが松山市出身であることに言及されていました。

この収録の前にお二人がどんな会話をされていたのか気になりますね。

玲子さんの出身地を調べるとよく大阪と書かれていること多かったです。

なぜ大阪と言われているのかは、わからなかったのですが、鶴瓶さんが大阪出身だからそう思われていたのかも知れませんね。



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あのねのねと組んでた!?

 

1970年代中盤から1980年代に活躍した「あのねのね」結成当初、同じ大学でもあった鶴瓶さんと玲子さんと組んでた時期がありました。

「あのねのね」は清水国明さんと原田伸郎さんによって1973年にメジャーデビューして当時一世を風靡したフォークデュオです。

 

 

鶴瓶さんと清水国明さんはお互い当時アルバイトをしていた旅館で出会い、原田伸郎さんとは落語研究会で出会いました。

旅館のアルバイトを鶴瓶さんが辞める時に後釜にしたのが原田さんだったらしく、そこで清水さんと原田さんが初めて出会い結成に至ります。

当初は玲子さんがボーカルをして鶴瓶さんはただ踊るだけの役割でした。

この頃から鶴瓶さんは人を笑わすことが好きだったんだなと感じましたね。

「あのねのね」自体コミックソングが多かったらしいので、鶴瓶さんの影響を相当受けているのではないかと思いました。

ちなみに鶴瓶さんと玲子さんの披露宴のお金は、当時すでにブレイクしていた「あのねのね」の二人が全額出したそうです。

すごい太っ腹ですよね。



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まとめ

 

鶴瓶さんと嫁の玲子さんの仲の良さがとても素敵だと感じました。

玲子さんにもう一度会いたくて大学を選んだり、落語研究会や音楽グループにも誘ったりするくるらい、鶴瓶さんにとって玲子さんはすごい魅力的な人なのだろうなと思います。

玲子さん出身の忽那諸島も瀬戸内海の海と島に囲まれたすばらしい場所でした。

フォークデュオ「あのねのね」とこんなに深いつながりがあったことは驚きました。

鶴瓶さんと玲子さんにはこれからも仲良く、まだまだ元気に活躍を期待しています!

 

参考サイト

Wikipedia

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