食べ過ぎる原因はストレス!?食べ過ぎを防止する方法やアイデアあります!!

仕事や人間関係のストレスで食べ過ぎてしまう人は多いですが、食べ過ぎる原因と言われているものはストレス以外でも存在します。

睡眠や栄養の不足、体の冷えまでもが食べ過ぎの原因となっている為、それぞれに適した予防が必要になっていきます。

また食べ過ぎてしまった後のむくみなどの解消のため、アフターケアも必要になってきますね。

今回は食べ過ぎてしまう原因と防止する方法、アフターケアなど詳しく説明していこうと思います。



スポンサーリンク

食べ過ぎる原因はストレス!?

 

食べ過ぎてる原因で考えられるのはストレスによるものですが、その他の原因も多く存在しています。

栄養が足りていない人なども食べ過ぎる傾向にあるため、その特徴なども詳しく解説していきます。

食べ過ぎの原因は?

  • 日常のストレス
  • 睡眠が足りていない
  • 栄養が足りていない
  • 中毒症状になっている
  • 食事をよく抜いてしまう
  • 急いで食べる癖がある
  • 体の冷え

日常のストレス

仕事上の人間関係失敗ケンカ失恋などのストレスにより、食べ過ぎてしまう人は多く見受けられます。

食べ過ぎを無理に治そうとして食事に背徳感を感じてしまい、そのストレスにより食べ過ぎてしまうなどの悪循環になるケースもあります。

女性の方は特に月経前のストレスにより、ホルモンバランスが乱れ満腹中枢がうまく働かずに食べ過ぎてしまうことも多いですね。

孤独を感じやすい方や、うつ病気味の方も食べ過ぎになる傾向が強く、心のダメージを補おうとして食べる行動に繋がっていることがわかります。

ですのでストレスにより食べ過ぎてしまう人は悪循環になってしまう恐れがありますので、注意したほうが良いですね。

睡眠が足りていない

睡眠や不規則な生活をしていると、「レプチン」という食欲をコントロールするホルモンが不足して、食べ過ぎる結果になってしまいます。

肥満の人の多くはレプチンが効きにくくなる傾向があると言われているので、睡眠を疎かにすると肥満の人と同じ結果になるということになります。

栄養が足りていない

糖質が多いなどの偏った食事をしている人は、体がその他の栄養を求めるため食欲が抑えられない状態になっていきます。

特に当てはまるのが”たんぱく質”の不足で、糖質中心の生活をしている人は、たんぱく質をあまり取らない傾向が強いです。

その他、食物繊維の不足や加工食品の取りすぎなども問題として挙げられます。

中毒症状になっている

辞められない理由として中毒症状になっていることも考えられます。

特にお肉好きな人は、お肉に含まれているにより中毒を起こしてしまう事が多く、大量の油を摂取していくことになります。

肥満の主な原因は糖質によるものですが、脂質も多く取ってしまうと中性脂肪がたまり、様々な病気の原因になりますので、お肉の食べ過ぎにも注意が必要ですね。

食事をよく抜いてしまう

朝と昼は忙しい時間帯でもあるので食事を抜いてしまう事が多くありますが、この時間帯に抜いてしまうと夜に大量の食事を摂取してしまう傾向があります。

人間の体は夜になればなる程、太りやすくなる事もわかっていますので、夜の食事で食べ過ぎるのはかなり危険な行為になります。

急いで食べる癖がある

急いで食べる癖のある人は満腹中枢が達するまでの間に食べ過ぎてしまいます。

人間の満腹中枢を感じるまでの時間は約20分なので、この20分間に気づかず食べてしまっていることが多いですね。

体の冷え、

秋から冬は寒くなり体を温めようと普段より多く食事を取ってしまう事があります。

特に糖質はエネルギーになりやすいので、より多く摂取したくなってしまうので注意が必要になりますね。

栄養が足りていない人の特徴

  • 糖質が多い
  • 糖質をガマン
  • たんぱく質が足りていない
  • 食物繊維が足りていない
  • 加工食品が多い

糖質が多い

食べ過ぎな人は糖質が大好きでご飯やパン、麺類などの摂取量が多くなっています。

血糖値の上昇が激しく、空腹感を招きやすくなってしまいます。

糖質をガマン

大好きな糖質をガマンしすぎると欲求が止まらなくなり、逆に食欲が抑えられなくなるケースもあります。

たんぱく質が足りていない

たんぱく質が足りていないと糖質を取ろうとする傾向があり、欲求に従って糖質ばかり取ってしまうと悪循環になってしまいます。

食物繊維が足りていない

食物繊維は血糖値のバランスをよくしてくれるので、無駄に血糖値が低くならず満腹感が続くようになります。

加工食品が多い

加工食品は栄養価が低く満足感が得られないため、糖質と同じくより多く食べないと気が済まなくなってしまいます。



スポンサーリンク

食べ過ぎる原因を防止する方法やアイデアあります!!

 

誰しもついつい食べ過ぎてしまう・しまった事はあると思いますが、具体的に食べ過ぎを防止する方法とはどのような事をすれば良いのでしょう?

食べ過ぎてしまった後のアフターケアも含めて解説していきます。

食べ過ぎを防止する方法とアイデアとは?

  • 栄養のバランスを意識する
  • 適切な量をとる
  • ゆっくり食べる
  • ガマンしない
  • 規則正しい生活をする
  • ツボを押す
  • 医師に相談する

栄養のバランスを意識する

糖質だけでなく、たんぱく質や食物繊維などバランスを考えた食事を摂ることで満腹感が生まれるので普段の食事から意識していくことが大事になります。

食材もなるべく自然に近い良いものを選ぶようにして、買う場所もコンビニではなくデパートなどが良いですね。

適切な量をとる

あらかじめ食べる量を決めておいて、それ以上は食べないようにしていきましょう。

慣れれば胃の大きさも小さくなり、自然と食欲も改善されていきます。

ゆっくり食べる

急いで食べる癖のある人は、ゆっくりとよく噛んで食べることは辛く感じますが、慣れれば満腹感が得られることを実感していきます。

ガマンしない

ガマンは反動に繋がりますので、週に一度は食べたいものを食べる日を作ることが大事になります。

これは筋トレをしている人も同じ事をしていて、ガマンし過ぎないこともとても重要になります。

ツボを押す

耳の真ん中の一番へこんでいる部分は”飢点”といって食欲を抑えるツボになります。

食事の前に1分ほど長押しすると効果があると言われています。

医師に相談する

どうしても食欲が抑えられない場合は医師に相談することも大事になり、最初は内科に行き、症状によって心療内科や精神科に行くことになります。

アフターケア

 

食べ過ぎてしまって胃もたれなどを起こしてしまた場合は、ショウガやキャベツなどの
消化力のある食べものが良いです。

時間のない人は消化促進の胃薬などを飲むのも良いと思います。

また食べ過ぎによる塩分(ナトリウム)の過剰摂取は”むくみ”の原因ともいわれていますので、ナトリウムを放出するカリウムの摂取が必要になります。

カリウムは、ほうれん草や人参、大豆、芋、納豆、海藻系などで摂ることができますので、オススメしておきます。



スポンサーリンク

まとめ

 

人がストレスを感じると食べ過ぎる人と食べれなくなる人がいますが、食べ過ぎによる悪循環の方が怖いと感じました。

どちらかと言うと体の不調ではなく、心の不調であることが多いので、病院などに相談した場合は心療内科や精神科を進められることになります。

こういった症状は誰にでも起こりうる事でもあるので生活習慣を見直し、規則正しい生活をおくるよう注意していきたいですね。

また普段からストレスを溜め込まないようにすることも意識していきたいと思います。

 

参考

MSNライフスタイル

Precious.jp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です