2020年度の祝日カレンダー!体育の日がスポーツの日になる理由やオリンピック連休を分かりやすく解説します!

今年度もあと少しで終わり、そろそろ2020年度が見えてきています。

今回は2020年度祝日カレンダーの一覧を紹介します。

また、今年から体育の日スポーツの日になる理由オリンピック連休をわかりやすく解説します。

これを読めば、2020年度の変則的な祝日で迷うことはありません。



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2020年度の祝日カレンダー!

 

それでは2020年度の祝日カレンダーをチェックしていきましょう。

2020年度の祝日はこのようになっています。

2020年度祝日一覧

  1. 2020年4月29日   (水) 昭和の日
  2. 2020年5月03日   (日) 憲法記念日
  3. 2020年5月04日   (月) みどりの日
  4. 2020年5月05日   (火) こどもの日
  5. 2020年5月06日   (水) 振替休日  (憲法記念日の振り替え)
  6. 2020年7月23日   (木) 海の日   (2020年のみこの日)
  7. 2020年7月24日   (金) スポーツの日(2020年のみこの日)
  8. 2020年8月10日   (月) 山の日   (2020年のみこの日)
  9. 2020年9月21日   (月) 敬老の日
  10. 2020年9月22日   (火) 秋分の日
  11. 2020年11月03日 (火) 文化の日
  12. 2020年11月23日 (月) 勤労感謝の日
  13. 2021年1月01日   (金) 元日
  14. 2021年1月11日   (月) 成人の日
  15. 2021年2月11日   (木) 建国記念の日
  16. 2021年2月23日   (火) 天皇誕生日
  17. 2021年3月20日   (土) 春分の日

こうして見てみると祝祭日は結構ありますよね。

ちなみに、日本の祝祭日の日数は世界的に見てもかなり多い方なんだとか。

それでも、休みが少なく感じてしまうのは有休をしっかり取れてない事が原因かもしれません。

 

2020年度の中で最も変則的で気をつけなければならないのが7月です。

今年は東京オリンピックが開催されるという事で特例で祝日が変更されています。

オリンピック連休については後ほど詳しく解説します。

 

おそらく皆さんが気になっているのは4月終盤〜5月最初のゴールデンウィークではないでしょうか。

今年度は元号の変更に伴い、最長で10連休になる人もいるなどかなりラッキーな連休となりましたよね。

しかし、残念ながら2020年度は今年度のような長期休みになる可能性は低そうです。

2020年度は4月29日が水曜日となるので、土曜日までに二日間空いてしまいますので、その二日間は多くの企業は出勤となると思います。

もしも有休が取れるのであれば、4月30日(木)、5月1日(金)の二日間を有休を繋ぐことで5月6日(水)までの連休となり、8連休となります。

 

元号が令和に変わったことによる天皇誕生日の変更にも気をつけてください。

平成のときは12月23日でしたが、令和になってからは2月23日となっています。

個人的には、年末の忙しい時期に一休みできるタイミングとして12月23日が休みになるのがありがたかったですが、こればかりはどうしようも無いですよね。笑

 

2020年度の中で祝祭日が無い月は6月10月12月となります。

6月、10月、12月は気合で乗り切りましょう!

 

2020年度の祝祭日は上記のようになっています。

オリンピックの関連で祝日が変更になる7月に注意が必要です。

2020年度のゴールデンウィークは普通ならば5連休となりますが、有給を繋ぐことができれば最長で8連休にすることが出来ます。

元号改正に伴い、天皇が変わったことにより12月だった天皇誕生日は2月になりました。

6月、10月、12月は祝祭日が無い月となっています。

 



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体育の日がスポーツの日になる理由やオリンピック連休を分かりやすく解説します!

 

続いては体育の日がスポーツの日になる理由やオリンピック連休を分かりやすく解説します。

 

体育の日がスポーツの日になる理由を解説

 

2020年度から体育の日がスポーツの日に変わります。

体育の日からスポーツの日に呼び名が変わる理由としては、東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴い、世界的に使われている用語であるスポーツという言葉に変えていこうという理由からです。

 

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催も機に、世界で使われている「スポーツ」の言葉を使い、「スポーツの価値」を世界の人々と分かち合おうといった理由からだ。

引用元:高校生新聞 oNLiNe

 

オリンピック・パラリンピック効果が祝日にまで影響を与えるとは思いませんでした。

オリンピック・パラリンピック効果恐るべしですね。

 

祝日法ではスポーツの日の意義を以下のように説明しています。

 

「スポーツを楽しみ、他者を尊重する精神を培うとともに、健康で活力ある社会の実現を願う」

引用元:高校生新聞 oNLiNe

 

これまで使われていた「体育」という言葉だと学校の授業の一つという捉え方をしてしまいますが、「スポーツ」という言葉であれば広い意味となります。

「趣味はスポーツです。」という場面はあっても「趣味は体育です。」という場面は少ないですよね。

 

スポーツの日に変更になった事で

国民全員が体を動かすことに興味・関心を持って取り組むようにしよう!

という考え方に変わったという事になります。

 

ちなみにですが、体育の日は元々は10月10日に制定されており、これは1964年に開催された東京オリンピックの開会式の日にちなんで制定されたそうです。

そして、日本の祝祭日にカタカナが使われるのはスポーツの日が初めてとなります。

気にしたことが無かったですが、言われてみれば確かにそうですよね。

 

体育の日がスポーツの日に変更になる理由は、東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴い、多くの国民がスポーツに興味・関心をもって体を動かすことに取り組んでほしいという理由からです。

 

オリンピック連休を解説

 

続いてはオリンピック連休について解説をします。

オリンピックの影響で祝日が変更になるのは以下の3つの祝日です。

オリンピックの影響で変更になる祝日

  • 海の日     7月20日 (月)→7/23(木)
  • スポーツの日  10月12日(月)→7/24(金)
  • 山の日     8月11日 (火)→8/10(月)

祝祭日の変更によって7月23日(木)〜7月26日(日)までは4連休となります。

そして8月8日(土)〜8月10日(月)までは3連休となります。

 

この連休を作った狙いとしては

休日を作って混雑を緩和するため

だそうです。

 

オリンピックの開会式が7月24日に、閉会式が8月9日に行われるので、その前日・翌日には多くの観光客やオリンピック関係者が移動する事が考えられます。

その前後日が平日の場合だと学校や会社に行く人がいるので公共交通機関がパンクしてしまう可能性が高くなってしまいます。

真夏にぎゅうぎゅう詰めになった状態なんて想像しただけで気持ち悪いですよね。

恐らくですが、オリンピック期間は電車やバスにすし詰め状態は頻繁に起こるのではないでしょうか。

 

今回のような1年限りで祝日を移動させるのは祝日法が施行されてから初めての事だそうです。

観光客の増加などによる首都圏の交通混雑を緩和するため、祝日化で通勤・通学や経済活動を抑えるのが狙い。祝日を1年限りで移すのは1948年に祝日法が施行されてから初めてだ。

引用元:朝日新聞DIGITAL

 

オリンピック連休とは開会式・閉会式の前後に作られた連休のこととなります。

7月23日(木)〜7月26日(日)の4連休、8月8日(土)〜8月10日(月)の3連休となり、開会式・閉会式の前後の混雑を緩和するための狙いがあります。



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まとめ

 

今回は2020年度の祝日の一覧と体育の日からスポーツの日に変わった理由、オリンピック連休についての解説をしました。

2020年度は

  • オリンピックの関連で祝日が変更になる7月に注意が必要
  • ゴールデンウィークは普通ならば5連休となる
  • 有給を繋ぐことができれば最長で8連休にすることも可能
  • 天皇が変わったことにより12月だった天皇誕生日は2月になった
  • 6月、10月、12月は祝祭日が無い

という特徴があります。

 

そして体育の日からスポーツの日になった理由は

  • 「体育」よりも「スポーツ」の方が広い意味で使われている
  • 多くの国民がスポーツに興味・関心をもち、体を動かすことに取り組んで欲しい
  • 世界的に「スポーツ」という言葉が使われているから
  • 東京オリンピック開催に伴って

といった理由が挙げられます。

 

オリンピック連休とは

  • オリンピックの開会式・閉会式の前日・翌日を休日にする
  • 経済活動を抑える事で混雑を緩和する狙い
  • 7月23日(木)〜7月26日(日)が4連休となる
  • 8月8日(土)〜8月10日(月)が3連休となる
  • 海の日、山の日、スポーツの日が移動する

というオリンピックに備えた連休となります。

 

2020年度はオリンピックを中心に様々な物ごとが進められていきます。

定期的にカレンダーやスケジュール帳をチェックして仕事やプライベートに差し支えがないように気をつけてくださいね。

 

 

参考サイト

高校生新聞 oNLiNe

朝日新聞DIGITAL

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