齋藤友香理《指揮者》の経歴やプロフィールがスゴイ!!結婚や彼氏などプライベート情報はあるか!?

指揮者というと、どうしても男性がメインに活躍する世界を想像しがちになってしまいますが、最近では女性の指揮者も多く存在するのだそうです。

その1人が日本人の齋藤友香理さんです。

まだ世の中にあまり知られていませんが、どんな経歴プロフィールをお持ちなのでしょうか。

調べてみましたのでご覧ください。



スポンサーリンク

齋藤友香理《指揮者》の経歴やプロフィールがスゴイ!!

 

指揮者として活躍する齋藤友香理さんは、日本のみならず世界中でスゴイ経歴をお持ちでした。

具体的にどの様なものがあるのかまとめてみましたのでご覧ください。

まだ未知な部分が多い齋藤友香理さん。

気になるプロフィールは、どのようなものなのでしょうか。

合わせて調べてみました。

 

齋藤友香理の経歴!!

 

齋藤友香理さんは、大学卒業後にローム ミュージック ファンデーション「音楽セミナー〈指揮者 クラス〉」小澤征爾さん、湯浅勇治さん、三ツ石潤司さんの指導を受けています。

加えて、新日鉄住金文化財団の「指揮研究員制度」で指揮について本格的に学んだのだといいます。

その後齋藤友香理さんは、2013年からドイツのドレスデンに拠点を移し、ドレスデン音楽大学大学院オーケストラ指揮科に進学しました。

一度日本の大学を卒業していながら、更に海外留学もするなんて本当に向上心があってスゴイ経歴ですよね。

ドレスデン音楽大学への合格は狭き門で、実技の試験だけでなく語学力の選考もあるのだそう。

しかもドイツの音大は、生涯で2回しか受験が出来ないというのですから更に厳しいですよね。

そんな大学の大学院に進学されたという事で、齋藤友香理さんは相当努力家なのでしょう。

 

それまでの努力が実り、フランス東部ブザンソンで2015年9月20日に行われた、世界の若手指揮者の登竜門「ブザンソン国際指揮者コンクール」で、聴衆やオーケストラが選ぶ二つの「最優秀賞」を見事に獲得されました。

齋藤友香理さんは、決勝への最終3名に選ばれていたのですが、惜しくも優勝には届かなかったようです。

一般の方にはあまり馴染みがありませんが、このコンクールは今から遡る事およそ60年前の1959年に、あの小澤征爾さんが優勝したことでも知られる由緒あるコンクールなのです。

優勝こそ逃したものの、世界的に注目される場所で大きな爪痕を残す事が出来たのではないでしょうか。

それから2年後の2017年10月には、トーンキュンストラー管弦楽団との公演でウィーンにて、クラリネット奏者として有名なダニエル・オッテンザマーさんと共演を果たしています。

ダニエル・オッテンザマーさん、どのくらい有名かと言うと、ウィーン・フィルおよびウィーン国立歌劇場管の首席奏者なのです。

カール・ニールセン国際クラリネットコンクール入賞をはじめ、数々の名誉ある賞を受賞しており、クラリネット界では右に出る者はいないのではないでしょうか。

そんな素晴らしい奏者との共演は、齋藤友香理さんにとっても大変貴重な経験ですよね!

ここまでも輝かしい経歴ですが、これからもっと活躍されていくんでしょうね。

齋藤友香理のプロフィールがスゴイ!!

 

齋藤友香理さんは、東京都出身。

プロフィールはあまり公にはなっておらず、年齢ははっきりとは分かりませんでしたが、現在37歳との情報が有力視されています。

音楽の名門、桐朋学園大学を卒業しているそうです。

ちなみに、桐朋学園大学の著名な卒業生には、世界的指揮者として有名な小澤征爾さんやバイオリニストの髙嶋ちさ子さん『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)のテーマ曲を作曲した羽田健太郎さんなど、日本の音楽界を牽引してきた錚々たる方々がいらっしゃいます。

齋藤友香理さんも在学中はそんな環境下で、他の学生と切磋琢磨しながら音楽に磨きをかけてこられたのでしょうね。

当時の専攻は指揮ではなくピアノで、後に指揮者に転向したのだとか。

 

指揮者の難しい所は、過去にも様々な偉大な指揮者が指揮をとってきた楽曲を、譜面通りに演奏させながらも、自らの解釈を注入し個性を出していく所にあるのだといいます。

指揮者と言えば男性のイメージが強いですが、クラシックの本場へ一人で乗り込み、今まで打ちこんできたピアノではなく、指揮者という狭き門を目指そうと思ったのは、

「大勢で何かを作り上げる方が楽しい」

と感じたからなのだそうです。

他にも女性の指揮者の方々はいらっしゃるようですが、やはり海外の方が多いですね。

それにしてもどなたもカッコいいです!

ピアノは基本的に1人で練習するものですが、時折寂しさを感じ、バイオリンを習っている友達と一緒に練習するようにしたのだとか。

それが楽しくなり、オーケストラに興味を持ったのが指揮者に転向するきっかけになりました。

齋藤友香理さんは、指揮に対してここまで真剣になれており、大勢で何かを作り上げるオーケストラの指揮者は合っていたのかもしれませんね。

https://twitter.com/gunkyo_official/status/1127982466688438273?s=20

タクトを振る姿、とっても凛々しいですよね!

これからもっと有名になってきたら、詳しいプロフィールが明らかになる事でしょう。

 



スポンサーリンク

齋藤友香理の結婚や彼氏などプライベート情報はあるか!?

 

世界中で忙しそうに活動を続けている齋藤友香理ですが、結婚や彼氏などのプライベートの方も気になりますよね。

そのような情報は公開されているのか調べてみました。

また、齋藤友香理さんは、指揮者として活動する上で常にプレッシャーと隣り合わせなのだそうです。

我々からは想像しかできませんが、どの様な心境なのでしょうか。

その辺りにも迫ってみました。

 

齋藤友香理の結婚や彼氏などプライベート情報はあるか!?

 

齋藤友香理さんのプライベートの情報は、ほとんど公開されていませんでしたが、独身である事は間違いなさそうです。

忙しそうに日本と海外を行き来しているようですので、彼氏を作って交際をする時間はあまりないのではないでしょうか。

指揮者は時間配分も重要な仕事なのだといいます。

コンサートの演奏時間や、リハーサルの休憩や終了時間など、常に時間を意識していないといけないのだとか。

一つ演奏会が終わって、また次に行く演奏会があったら、その前の国で自分の睡眠時間等も考えて時間調整をしているそうです。

コンサート会場付近のおすすめの飲食店が紹介されていますが、こんな時間も貴重なものなのでしょう。

想像すると気が休まる時が少なそうです・・・。

 

とはいえ、この整ったルックスですので、思いを寄せる人は多いのかもしれません。

今後結婚の話も出てくるかもしれないですね。

 

齋藤友香理が抱えるプレッシャーとは?

 

指揮者と言えば、オーケストラの中心となり、演奏する音楽を高いレベルでコントロールして観客に届ける大役。

そんな中でも齋藤友香理さんは、

「もちろん楽しい場面より、悩んだり苦しんだりすることが多いのですが、続けていると稀に“きた!”って一瞬があるんです。」

とそのプレッシャーを前向きに捉えています。

「場の空気が変わり、オーケストラと自分がつながる感覚」を感じる事があるのだそうですが、それは指揮者と言う立場でしかわからないものでしょうね!

指揮者と言えば、オーケストラをマネージメントする立場。

齋藤友香理さんは、その関係を「対話」であるとしています。

「彼らもこちらを見ているという事。

そこを踏まえた上で、私の表現したい音楽を高いレベルで押し付けるわけですから、やはりマネージメント能力というのは重要」

だと語っています。

それでも齋藤友香理さんは、ただ全てを押し付けるのではなく、彼らのやりたいことを汲み取りながら、彼らにやってみようかなと思わせるように工夫しているとの事で、指揮者として謙虚な姿勢が見てとれますよね。

 

世界を股にかけて活躍しつつある齋藤友香理さん。

ベテランの演奏家達をまとめ上げる一方、背後には耳の肥えた観客がいるという状態で本番に臨むわけですが、そのプレッシャーは相当なものなのだといいます。

「それは怖いですよ(笑)。

指揮者は最初と最後しかお客さんの方を見ないですが、お客さんの重圧は結構感じます。」

と語っていました。

単身で海外留学をするほどの度胸の持ち主ですが、やはりそういった怖さと闘っていたのですね。

しかし、本番までに、指揮者の仕事のほとんどは終わっているのだとか。

なぜなら、リハーサルの段階でほぼ完成しているからだといいます。

 

私たちが聴いているオーケストラの演奏は、そうした長い期間に渡る準備があって心に沁みるものとなっているわけなのですね。



スポンサーリンク

まとめ

 

齋藤友香理さんは、世界でもあまり前例のない女性の指揮者として活躍をされていました。

その経歴は素晴らしく、単身でドイツに渡り数々のコンクールで入賞を果たしているようです。

プライベートの情報は、あまり表には出てきていませんでしたが、これからもっと有名になる事で、その辺りも注目される事になるでしょう。

想像を絶する努力で今まで指揮に取り組んでこられたと思います。

その演奏、是非一度聴いてみたいですよね。

 

参考サイト

世界日報

桐朋学園大学公式HP

TOKYOWISE

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です