ネット情報は嘘だらけ鵜呑みはヤバい!嘘の割合は実際どのくらい!?

今や生活に無くてはならないツールになったネット情報ですが、そのほとんどが嘘だらけである事がわかっています。

のネット情報を鵜呑みしてしまう人は多く、その影響で逮捕者や死者が出ていることも現状です。

なぜインターネットの情報は嘘だらけなのか、その割合と鵜呑みしない為にはどうすれば良いのか詳しく説明していこうと思います。



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ネット情報は嘘だらけ鵜呑みはヤバい!

 

私達が普段よく使うネット情報が嘘だらけ、だとしたら生活に支障をきたしませんね。

ネット情報が嘘だらけの理由と、どんな時に鵜呑みしてしまうのか解説していきます。

ネット情報が嘘だらけの理由

  • 誰でも情報を発信できる
  • 間違った情報元を引用してしまう
  • 意図的な操作

誰でも情報を発信できる

インターネットの特徴として誰でも情報を発信できてしまう事が、嘘のネット情報が増える一番の原因であります。

ブログやSNS、Youtubeなども根拠が無くても誰でもネット情報を発信できますし、今や有名な情報サイトであるWikipediaでも、一般人が書き込むものであるので、完全な信憑性は得られませんね。

誰でもネット情報を発信できることは素晴らしいですが、その反面根拠の無いネット情報がほとんどになってしまっています。

また匿名でネット情報を発信できるので、大手提示版など気軽に無責任な発言ができてしまう事も問題になっていますね。

間違った情報元を引用してしまう

最初から間違っているネット情報からブログやSNSなどで引用されると、嘘のネット情報が拡散することになります。

根本的には間違っている情報元が悪いのですが、それを信じ込んでしまい拡散してしまう人も問題です。

過去にメキシコで、誘拐犯というフェイクニュースにより焼き殺された男性もいるので、間違った情報を簡単に引用することは、とても危険な事だとわかりますね。

また、根本的に間違っていると知りながら面白半分で拡散している人間もいるので、これに関しては悪質ですし犯罪につながる行為になります。

意図的な操作

嘘のネット情報は意図的に書かれたものもあり、その主な理由はお金や権力に関係する事で、有利に進めたいという思惑があります。

インターネットの情報でよく見かける「誰でも簡単に稼げる」的な文章は間違いなく嘘であり、根本は自分の欲望の為でしかありません。

政治の選挙時期になると、他の候補者を蹴落とそうとフェイクニュースやデマを意図的に流す人が増えますよね。

こうした権力が絡んでくると嘘のネット情報はどんどん作られて行き、結局本当の情報を探すのに苦労する事になるので辞めて頂きたいですね。

どんな時に鵜呑みしてしまう?

  • 自分にとって都合のいい時
  • なかなか解決できない時
  • 災害時

自分にとって都合のいい時

人がネット情報を鵜呑みしてしまう理由としては、その情報が自分にとって都合の良い事であるケースが多いです。

自分が前から嫌いだった芸能人の嘘の悪口が書かれているサイトを見つけた時など、簡単にその嘘の情報を信じてしまいます。

「誰でも簡単に稼げる」的な嘘の情報も、誰に対しても都合の良いように作られているため騙されてしまうのでしょうね。

なかなか解決できない時

インターネットで検索しても自分の求めている情報になかなかたどり着けなくて奥のページまで調べてしまい、それらしい嘘の情報を見つけた時に鵜呑みしてしまう傾向があります。

調べても出てこないような希少な情報は予測で書かれていることが多いので、嘘の情報である確立は高いです。

自分の調べた労力などを踏まえて、ようやく情報を見つけると感覚がマヒしてしまうのかも知れませんね。

災害時など

地震や戦争など、多くの人が不安な気持ちになっている時を狙ってフェイクニュースやデマがよく流れます。

人は不安な気持ちになると普段の冷静さを忘れてしまうので、嘘であるフェイクニュースやデマを鵜呑みしてしまう傾向があります。

先程書いたようにフェイクニュースやデマにより死者が出た事例もあるので、とても恐ろしい勘違いですし、そういった情報を拡散する輩への憤りを感じますね。



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ネット情報の嘘の割合は実際どのくらい!?

 

ネット情報は嘘だらけとされていますが、どのくらいのサイトが嘘と判断できるのでしょうか?

嘘情報の割合信用性の高いサイト、ネット情報を鵜呑みしない為に気をつける事など解説していきます。

嘘の割合と信用性の高いサイトは?

世の中にあふれているネット情報は、調べた限り8~9割が嘘である事がわかっています。

正直こんなに多いのかと驚きますが、世の中にあるサイト数を考えると妥当なのかなと感じますね。

もしかしたら8~9割が嘘というネット情報も、嘘の情報かもしれませんね。

ではネット情報で信憑性の高いサイトはどのようなものになるのか、信憑性の高い順番で書いていこうと思います。

信用できるサイト順位

  1. 官公庁サイト
  2. 専門家サイト
  3. 一般人ブログ
  4. 知恵袋
  5. 掲示板サイト

1.官公庁サイト

官公庁のサイトは国が運営しているため事実しか書いていません。

特に税金関連グレーなサイトが多いため、国税庁のサイトを見れば確実な情報を得ることができます。

2.専門家サイト

医療関係のサイトなど、病院名や医者の名前が書いていることが基本ですので、こちらも信憑性が高くなります。

基本的に書いている人の役職や名前、写真などがあるので嘘の情報は少ないですね。

3.一般人ブログ

こちらも同様に名前や写真などプロフィールが明確になっていれば信憑性は高くなりますが、中にはプロフィールを掲載していないブログも存在します。

また引用元の情報をしっかり記述しているブログも信頼できる要因になりますね。

4.知恵袋

Yahoo!知恵袋が有名サイトになり、書いている人のプロフィールなどニックネームが多いですし、中傷的なコメントもたまに見かけますね。

信憑性としては完全な鵜呑みはせず、あくまで意見として取り入れた方が良いですね。

5.掲示板サイト

過去の2ちゃんねるという名前だった大手掲示板が有名です。

アクセスのためなら手段を選ばず、嘘や誹謗中傷の内容が多いのが特徴で、
信憑性は期待できないサイトですね。

ネット情報の嘘を鵜呑みしない為には

 

嘘のネット情報を見分けるには、信憑性の高いサイト複数のサイトと、
つじつまが合っている事が重要になります。

たくさんのページを見たけど、このサイトだけしか言っていない情報は信憑性が低いことが多いので注意しましょう。

ネット情報と比べて、本の情報は出版まで多くの人が関わるため信憑性が高くなるので、ハッキリしない情報は本で確認したほうが良いですね。

また警視庁のホームページにて、不確かな情報を判断するヒントが掲載されていますのでご紹介します。

強調表現、不安をあおる表現や急がせる表現が多い

その情報が本当であれば、事実のみを記載すれば十分です。しかしウソの情報は、強調表現や不安をあおる表現で信じ込ませ、急いで拡散させようとします。

デマに含まれやすい表現の例

  • 強調表現 非常に、かなり、すごく、絶対、全て、必ず、重大な等
  • 不安をあおる表現 危険な、悪質な、大変な等
  • 急がせる表現 即、大至急等

生命や金銭に関わる内容

避難情報や災害情報等、生命に関わる内容も多く悪用されます。また、「無料だったサービスが来月から有料になる」「有料サービスが期間限定で無料になる」等、金銭に関わるものも悪用されやすいので、必ず情報源を確認しましょう。

情報源が記載されていない

本当のように記載されていても、リンク(情報源のURL)や根拠が記載されていない場合は、必ず自分で検索して情報源を確かめましょう。官公庁や企業に関するものであれば、公式ホームページや公式ブログ等を確認してください。
また気象情報など、内容によってはテレビやラジオ等を確認することも有効です。

伝聞形式で書かれている

記載されている情報に、「らしい」「みたい」「だそうです」等の伝聞形式が含まれている場合も注意が必要です。「友人が」「知り合いが」「芸能人が」など情報源があいまいな場合は、当事者と直接話をしたり、公式ホームページを検索するなどして確認するようにしてください。

拡散を勧めている

拡散を勧める書き方には、大きく分けて、悪意によるものと善意によるものの2パターンがあります。どちらであっても、情報源を確かめ、無闇に拡散しないことが重要です。

悪意ある拡散の要求の例

  • 「見てから○時間以内に×人に回さないと不幸になります」
  • 「この情報を止めた人は特定され、襲われます(捕まります)」等

善意による拡散の要求の例

  • 「ペットショップがつぶれたので、もらってくれそうな人に広めてください」
  • 「被害を未然に防ぐために、知り合い全員に共有してください」等

その他、特殊な場合として、情報源そのものが虚偽であるサイト(いわゆるジョークサイト)であることがあります。常識的にありえない内容でも、信じてしまう人もいます。もし皆さんがこのような情報を受け取った場合は、情報の真偽を確認する習慣をつけましょう。

引用元URL:https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kurashi/cyber/joho/truth.html

上記のような記事は、特にお金が絡んでいる時に多く見られる傾向があり、ビジネスで使われるコピーライティングも下手をすれば引っ掛かる可能性もありえますね。

記事を書く側としてはこのような事に十分注意していきたいと感じました。



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まとめ

 

普段私達が使うネット情報が嘘だらけな事は驚きましたが、インターネットの自由を規制するわけにも行かないので難しい問題ですね。

しかしフェイクニュースやデマにより傷つく人は年々見かける事が多くなっているので、純粋に恐ろしいと感じますね。

インターネットを見る側がこういった知識を付けた上で鵜呑みすることなく、真偽を判断していく事が重要だと感じました。

また記事を書く側も情報元をハッキリとさせ、真偽がわからない事を拡散しないようにして行かなければならないと思いますね。

私もこれを期に、注意して記事を書いていきたいと思います。

 

参考

えりっくレポート

警視庁ホームページ

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