マスク無い人は外出や電車どうしてる?マスク無しで咳してる人は危険?

去年の暮れから話題に上がり続けているコロナウィルス。

すでに世界では10万人以上が感染し、3,500人以上の死亡者が出ています。

街ではマスクの爆買いが起き、この異常事態に国民は困惑しています。

マスクは感染のリスクを下げるものではない、とされながらも、もし自分が感染していた場合、くしゃみや咳などの飛散を防ぐのに有効とされています。

子供たちの学校は臨時休校の要請が出ましたが、大人たちは現在も通常通りに電車やバスに乗り出勤しています。

マスク売り切れの状態が続き、マスクなしの人は外出や電車利用をどのようにしてるのでしょうか?

また、マスク無しでやくしゃみをしている人が周りにいたら危険なのでしょうか?

マスク売り切れのため、マスクが無い人たちは、どうしてるのか、気になる生活を調べてみました。



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マスク無い人は外出や電車どうしてる?

薬局やスーパー、どこに行っても「マスク売り切れ」の張り紙が出ています。

購入したくても購入できない、マスク無しの人は通勤や外出など、どうしているのでしょうか?

マスク無い人は外出自粛?

皆さんの生の声を見てみましょう。

まずは、どうしても外出しなければいけない状況にある方の声です。

https://twitter.com/watashino1950/status/1229298620807012352

https://twitter.com/753blue/status/1236080508494200832

https://twitter.com/nishi_majiro/status/1235477347748339713

 

様々な声がありますね。

マスクは無いが、外出しなければいけない状況の方は多くいます。

「外出(仕事)しないわけにはいかない」

「人込みを避けて外出」

「手洗い、うがいの徹底」

「(観覧先で)マスク配布します」

外出しなければ日用品や食材の買い物もできませんし、仕事にも行けない、という方は多数います。

その場合は、不要な寄り道をしない、外出から帰ったら手洗いうがいをする、など皆さんそれぞれ工夫をしながら過ごされている様子です。

あとは、マスクを持っている人が、持っていない人に譲るということも起きているようです。

譲り合いの精神、素晴らしいですね!

 

次に外出自粛という行動を起こしている方の声です。

https://twitter.com/w0shiba0w/status/1234280323258580992

 

「模様替えで気分転換(シルバニアファミリー)」

「配達員にマスクプレゼント」

「引きこもりなので」

外出しない人も多種多様な対応です。

外出できないなら、家で出来ることをして過ごす配達員に気を配る方、それぞれで出来ることをしている様子です。

なるほどと思ったのは、引きこもりの方。

元々外出しないので、家での過ごし方は誰よりもエキスパートですね。

次の方のご意見です。

 

そして意外と多いと感じたのは、マスクが無くて花粉症が辛いという声でした。

マスク買いだめ、外出自粛、花粉症、一体いつになったら終息してくれるのでしょうか。

マスク無い人の移動手段は?

さて、マスクが無い、という人は一体どのように移動しているのでしょうか?

https://twitter.com/fujita_yoko_/status/1235565475662188544

 

「ウレタンマスクを買っていたので洗えるし助かっている」

「作り始めたよ、マスク」

マスクが買えない場合は、使い捨てではないマスクを使用する方や、手作りマスクを準備する方がいるようです。

マスクが無い状態で、いろいろと工夫されている模様です。

無ければ無いで、いろんな知恵が生まれるのですね。

 

そしてこちらは、電車を実際に利用した方の驚きの声です。

 

「電車でのマスク着用率半数」

外出自粛要請が出たり、イベント中止・延期や小中高が臨時休校になっているにも関わらず、電車に乗車している人の半数がマスク未着用で公共の移動手段を利用しているという事実があるのです。

マスクが買えず、仕方なく未着用なのか、諦めているのか、高をくくっているのか、その真意はわかりませんが、これが事実のようです。



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マスク無しで咳してる人は危険?

電車という公共の乗り物でマスク着用率約半数という事実がある中で、もしマスクをしていない人が咳やくしゃみをしていた場合、それは私たちにとって危険なのでしょうか?

マスク無しで咳をしてる人は危険なのか?

マスク無しで咳やくしゃみをしている人に対しての、皆さんの生の声を見ていきましょう。

 

やはり、マスク無しで咳やくしゃみをしている人がいると、気になってしまう方が多いようです。

危険かどうかでいえば、100%危険とは言えないでしょう。

しかし、感染していないにせよ、マスクが売り切れ状態で、仕方なくマスク無しの場合は周りへの気遣いは必要でしょう。

感染していなくても、咳をコホンッとしただけで白い目で見られるのは辛いですし、コロナウィルスに敏感になっている状況を考えれば、咳が出そうになったら、ハンカチで抑えるなど、気を遣った方がピリピリせずに済みそうです。

少しでも気遣うことができれば、敏感な空気を和らげることは出来るかもしれません。

空気感染はしないとしながらも、閉鎖空間は危険と警鐘を鳴らす専門家も存在していることで混乱してしまう人も発生しています。

もはやエチケットとしての品位、個人の意識の問題になってきているようです。

マスク無しの人がいたらどう対処するか。

もし周りに、マスク無しの人がいたら、どう対処するのがよいのでしょうか。

 

こちらの方が言っているように、咳やくしゃみの症状が無ければ、マスク無しでも気にすることは無いようです。

空気感染はしないと、当初から報道されていた通りだと思います。

しかしもし、大人数の会議室や密閉空間のような所に行かなければならない状況の場合は、自分に咳やくしゃみの症状が無くても、マスクを着用した方が良いのでしょうか。

これは、くしゃみをする人が周りにいた場合、自分がマスクをしていれば、少なくとも咳やくしゃみの飛散を直接浴びない、という意味でマスク着用を促しているのかもしれません。

もちろんその場から離れたら、そのマスクはすぐに処分して、目や口を触らないようにしながら、手洗いうがいをするのが良いようです。

 

他の意見はどうでしょうか。

https://twitter.com/Salt_Beans0117/status/1228097287827709952

https://twitter.com/Jumping_up/status/1233147675731611648

 

マスクが無い人が咳やくしゃみをしていた場合、周りにいる人は、どうすることも出来ないのが現状のようです。

対処するのは周りの人ではなく、マスクをせずに咳やくしゃみをしている側のようです。

「自分はコロナに感染していない」と高はくくらず、咳が出そうなときは、ハンカチで口を押えるなどの配慮が必要なようです。



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まとめ

終息するどころか、ますます勢力を増すコロナウィルスですが、早くこの状況が収まるのを祈るばかりです。

今回はマスク無しの人の外出状況や、移動手段、危険性などについて、実際の声を調べてみました。

外出自粛要請が出ても、仕事があれば外出しなければいけません。

そのような状況の人は数多くいます。

子育てしながら働く母親で、在宅で仕事ができるのは、わずか2割だそうです。

コロナウィルスの蔓延を食い止めたい政府と、実際の生活に影響が出始めている国民と、すでにどちらも苦しい状況に陥り、しばらくはこの状況が続きそうです。

電車という公共の乗り物を出勤手段で利用する人の約半数がマスク未着用という現実があります。

空気感染しないのなら、間違った判断ではないのかもしれませんが、もし、咳やくしゃみが出そうならば、ハンカチで抑える、袖で唾液の飛散を防ぐなどの予防意識は必要です。

イベントやライブだけでなく、この時期だと学生の就職活動にも影響が出始めているようです。

人が集まると言えば、結婚式や飲み会なども自粛しなければいけないのかもしれません。

 

今まで出来ていた事ができなくなると、生活は不便になります。

不便になることで、普段物が買えることや、電車で移動できることが、有難い事なのだと気付くことも出来ます。

コロナウィルスについては、早くピークが収まることを祈りつつ、私たち一人一人ができる、感染しない感染させないことを意識することが何より大事なのかもしれません。

 

参考

Twitter

厚生労働省

 

 

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