イッテQやらせ祭り疑惑の内容をわかりやすく説明!《一覧付き》

日曜日の夜8時といえば、内村光良さん司会の「世界の果てまでイッテQ」です。

とても楽しみにしている人々は多いと思いますが、突如、やらせ疑惑が浮上しました。

宮川大輔さんが世界のお祭りに参加するという企画があったのだが、2018年11月に、その祭りは番組側がでっちあげたやらせだと報道されたのです。

番組打ち切りも心配されていましたが、担当プロデューサーやディレクターは一体どうなったのでしょうか?

そのやらせ祭りの内容一覧で確認してみましょう!

早速、見てみましょう!



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イッテQやらせ祭り疑惑の内容をわかりやすく説明!《一覧付き》

お祭り企画開始~やらせ疑惑まで

お祭り企画とは、お祭り男である宮川大輔さんが、その月に開催される世界のお祭りを体験するという企画で、2007年3月から放送が開始さてれいます。

もう10年以上続く、イッテQの名物企画でしたよね。

「全世界では毎日どこかで祭りが行われている、最も盛り上がるのはどこの何祭りなのか?」をモットーに宮川大輔さんが身体を張って笑いをとりにいっていました。

 

 

しかし2018年11月に、番組内の祭り企画は、実際には存在しない祭りをでっちあげていると報道されたのです。

一説によると、日本テレビが委託したタイのコーディネート会社が、現地の方にお金を支払い、祭りの準備をしてもっらていたとか、

地元住民の夫がコーディネーターで、日本のテレビが来るから短い芝居をしたいと言われ、お祭りを企画した、などと言われています。

世界中のお祭りですから、地元の方に聞くのが1番良いのかもしれませんが、番組制作上、コーディネーター任せになってしまっていたのかもしれません。

結果として、やらせ疑惑により多数の批判の声があがり、宮川大輔さんの祭り企画は休止せざるを得なくなってしまったのです。

疑惑の出た祭り一覧

一体どのくらいの祭りに疑惑があるのでしょうか。

一覧を見てみると、116の祭りのうち、やらせ疑惑があるのは11の祭りです。

 

引用:newsポストセブン

 

見るとわかるのですが、企画開始5年くらいは、本当の祭りだったようですね。

一覧の終わりのほうになると、×が目立ちます。

企画する側も、祭り作ったほうが早いんじゃないか?なんて、魔が差したのでしょうか?

 

「日テレは “現地からの提案を受けて成立したもので、番組サイドで企画したものではない”と、テレビ局としてやらせには関与していないとの態度を取りつつも、祭り企画の休止を早々に決定しました」

 引用:NEWSポストセブン

 

日テレはやらせ疑惑を否定していますが、現地のコーディネート会社のせいにしているような気もします。

それにしても、一生懸命お祭り企画を盛り上げようと、全力投球する宮川大輔さんが不憫でなりません。



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祭り企画の復活

内村光良が動いた!?

やらせ疑惑により休止となって約1年以上が過ぎましたが、なんと!

2020年2月に、祭り企画が復活するというのです!

すでに収録は終えているらしいので、今月には視聴できるみたいです。

 

「宮川さんはこの状況にとても心を痛めていました。常々、“今の自分があるのはすべて祭り企画のおかげ”“命をかけてやっている”と話していましたから。宮川さんは番組MCの内村光良さん(55才)に“自分の企画が迷惑をかけている”と、涙ながらに苦しい思いを明かしていたそうです。 

引用:NEWSポストセブン

 

宮川大輔さんのそんな苦しむ姿を見て、内村さんが番組側と慎重に話し合いを進めていたのです。

さすがイッテQの父と言われる男です。

 

祭りの現地広報担当者が話す。「日本の番組スタッフから連絡があり、番組の内容や意図についてメールで何度もやりとりしました。収録に参加したタレントは宮川さんだけでしたが、番組スタッフは15人ほどいましたね。宮川さんは開催日前日にとても熱心に練習していました。優勝したかって? それは言えないけれど、観客は彼のパフォーマンスに大笑いしていて、大会を盛り上げてくれましたよ」 

引用:NEWSポストセブン

 

内村光良さんは責任感や優しさがあって、とても好感を持ちます。

きっとそう感じる方は多いのではないでしょうか。

放送が楽しみですね!

今後のイッテQはどうなる?

一時期、番組が打ち切りになるのではないかという心配の声もありました。

しかし今回、無事に祭り企画は復活するのです。

当時、祭り企画を担当していたプロデューサーやディレクターは、実名を公表されてしまいました。

企画を休止に追い込み、番組の存続も危機にさらした方達が現在どうなっているのかはわかりません。

気持ちを改めて、健全に番組作りをして行って欲しいですし、そしてさらに長寿番組を目指して、お茶の間に笑いを届けてほしいものです。



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まとめ

テレビ番組を制作するというのは、作る側の創造する意欲とか情熱とかエンターテイメント性が大事だと思います。

一方で、長く企画などに携わっていると、気の抜ける瞬間が必ずあると思うのです。

良いことも悪いことも、色々な出来事を経て、人間や番組が育っていく、そんな瞬間を垣間見ることができたような、今回の出来事でしたね。

とにかく、人を楽しくしてくれる番組ですので、これからも応援したいですし、長~く続いてほしいと思います。

宮川大輔さんの、一生懸命な姿も早く見たいです!

そして、名物加工「キラキラ」も復活するのでしょうか?

参考

NEWS ポストセブン

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