伊東四朗(82歳)の若い頃の活躍がスゴイ!デンセンマンの時は既に40歳!?

現在82歳になる伊東四朗さん

まだまだ元気で若々しい印象ですが、若い頃の活躍もスゴかったそうなのです。

特に印象に残っている人が多いと思われる「デンセンマン」の頃は既に40歳との事!

それだけ長期に渡って活躍されているという事ですよね。

若い頃いはどのような活躍があったのでしょうか。

詳しく見ていく事にしましょう。

また、現在ではネット上で亡くなった説が流れる事も。

まだまだお元気な姿をテレビで見かけますが、一体どういう事なのでしょうか。

ここでは、その亡くなった説の真相についても見ていく事にしましょう。

 



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伊東四朗(82歳)の若い頃の活躍がスゴイ!

 

伊東四朗さんは20代の頃から芸能界で活躍されているといいます。

若い頃はお笑いが中心だったとの事。

どのような活動をされていたのでしょうか。

詳しく調べてみました。

伊東四朗さんは若い頃からお笑いだけでなく、役者としても活躍をしています。

今でも頻繁に映画やドラマで見かけますよね!

若い頃はどんな作品に出演されていたのでしょうか。

合わせてみていく事にしましょう。

 

伊東四朗の若い頃の活躍がスゴイ!

 

伊東四朗さんが本格的に芸能活動を始めたのは、21歳の頃。

劇団「笑う仲間」に入団した時でした。

その3年後に、三波伸介さん、戸塚睦夫さんとお笑いグループ「てんぷくトリオ」が結成されました。

結成当時は「ぐうたらトリオ」という名前でしたが、日劇の支配人から「ぐうたら」では困るとの指摘を受けて、「てんぷくトリオ」という名称に変更されました。

当時のテレビ演芸ブームもあり、三波伸介さんのギャグである、

「びっくりしたなぁ、もぅ」

が世の中に浸透。

若い頃からお茶の間の人気お笑いグループとしての地位を確立する事となりました。

てんぷくトリオは、現在にも続くお笑いの先がけと言っても、過言ではないのではないでしょうか。

 

てんぷくトリオがトリオとして人気を博している一方で、伊東四朗さんは個人としてもダンスや楽器の練習などで芸を磨きました。

若い頃から現状に甘んじない姿勢が、本当に努力家ですよね。

当時、映画監督の市川崑さんは、そんな伊東四朗さんを

「てんぷくトリオの中の一番若くて一番やせている人。

演技開眼したらしく、からだとセリフのタイミングが見事。

おもしろい。」

と評価し、期待を寄せていたといいます。

 

伊東四朗さんの活躍は、お笑いだけに留まりませんでした。

1979年には、視聴者参加型のクイズ番組『ザ・チャンス!』(TBS系)で初めて司会者に大抜擢されたのです。

初代の司会はピンクレディーが務めていたのですが、アメリカに活動の拠点を移した事がきっかけで、伊東四朗さんが担当する事になりました。

当時大人気だったピンクレディーの後任という事で、プレッシャーもあったと思いますが、今となっては、『ザ・チャンス!』と言ったら伊東四朗さんと言わしめるほど、強い印象を残しています。

この番組でお馴染みなのは、全ての回答が出揃った後の、

「正解は・・・ニン!」

というフレーズでした。

「ニン」というギャグは、伊東四朗さんの若い頃から続いているものだったのですね。

 

伊東四朗は役者としても大活躍?

 

伊東四朗さんは、役者としてもドラマや映画で大活躍されていました。

初めてNHKの大河ドラマに出演したのは1969年の32歳の時。

『天と地と』という作品で、上杉謙信を描いた物語でした。

主演は石坂浩二さんで、大河ドラマとしては初のカラー作品でもあったため、大変話題を呼びました。

平均視聴率は25%との事。

その前年の『竜馬がゆく』の平均視聴率が14.5%でしたので、当時の注目度の高さが伺えます。

その後も『春日局』、『北条時宗』、『新撰組!』、『平清盛』と、数々の名作に出演されています。

また、映画では31歳の頃に、東宝映画『進め!ジャガーズ・敵前上陸』に出演されています。

有名作品にも数多く出演されており、『THE 有頂天ホテル』『謎解きはティナーのあとで』など、記憶に新しい人もいるのではないでしょうか。

いずれも脇役ではありますが、若い頃からシリアスな役からコメディーまで幅広い役柄をこなし、ストーリーになくてはならないキャラクターを演じています。



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伊東四朗、デンセンマンの時は既に40歳!?

 

伊東四朗さんの「デンセンマン」のコーナーは当時大変な話題となりましたが、その頃には既に40歳との事で、衝撃を受ける人も多いのではないでしょうか。

バラエティ番組に出る度に、個性的なネタで話題を独占していた伊東四朗さん。

その活躍ぶりについて調べてみました。

 

伊東四朗、デンセンマンの時は既に40歳!?

 

伊東四朗さんの代表的な番組といえば、『みごろ!食べごろ!笑いごろ!』(NET系)や『笑って!笑って!!60分』(TBS系)ですが、そこでは小松政夫さんと息の合ったコンビ芸を披露しています。

二人は正式なコンビではありませんでしたが、面白いと話題を呼びました。

『みごろ!食べごろ!笑いごろ!』での「デンセンマン」のコーナーでは、派手な衣装でサーカスの団長に扮した、「ベンジャミン伊東」が大ブレイクしたのです。

当時人気絶頂であったアイドルグループキャンディーズをメインにした番組で、「悪ガキ一家と鬼かあちゃん」というコーナーでは、伊東四朗さんがキャンディーズの母親役でコントを展開しました。

この何とも斬新な設定がウケて、当時の若者の間で大きな反響がありました。

ここでのネタは、小松政夫さんとの楽屋での会話から生まれる事が多かったといいます。

例えば、

「今日こんなやつを見かけてさ」

と話し始めた事をきっかけに話が弾み、それが実際にネタになっていたりしたそうです。

本当に相性のいいコンビだったのでしょうね!

今でも伊東四朗さんを語る上で小松政夫さんは欠かせない存在となっています。

 

ちなみにこの頃、伊東四朗さんは既に40歳だったといいます。

現在は82歳という事ですが、本当にお若く、長い間芸能界で活躍されてきた事が分かりますよね。

伊東四朗の亡くなった説!?

 

伊東四朗さんの亡くなった説はこれまでに何度もありましたが、もちろん亡くなった事実はありません。

ではなぜ亡くなった説が流れているかというと、これは、ネット上で伊東四朗さんが、別人の「いとうしろう」という人と間違えられて拡散されてしまった事によるそうです。

たしかに、同姓同名が多そうなお名前ですが・・・。

でもその度に亡くなった説が流れたら、伊東四朗さん本人もご家族も困惑してしまいますよね。

 

過去には、元プロ野球選手で南海のスカウトも務めた伊藤四郎さんが、大動脈瘤破裂のため旅行先で亡くなった時、勘違いする人が多くいて間違った情報が拡散されてしまったようです。

これは病名まで特定されていますので、信憑性が高いような気になってしまいますよね。

 

伊藤四郎さんは、82歳となる現在も現役で、お元気に活躍されていますので、ご安心ください!



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まとめ

 

伊東四朗さんは、60年以上芸能界で活動されておりますが、若い頃からその活躍はスゴいものがありました。

当初はお笑いが中心でしたが、徐々に役者としても活動の幅を広げてきました。

テレビドラマだけでなく映画にも数多く出演され、シリアスな役柄からコメディまでこなす、名脇役となっています。

伊東四朗さんには、これまで度々亡くなった説が流れてきましたが、いずれも誤った情報です。

同姓同名の方が多いので、その訃報と混同している人がいるのではないかとされています。

そんな噂をはねのけて、持ち前の明るいキャラクターで、まだまだお元気に活躍してほしいと思います!

 

参考サイト

伊東四朗オフィシャルウェブサイト

Wikipedia

ビデオリサーチ

 

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