haru多重人格者の性別混在の原因は生い立ち!演技や嘘ではなかった!?

世の中には自分以外の人格を持つ、多重人格者と言われる人たちがいます。

大学生であるharuさんも、主人格以外に10人もの人格をもつという。

どうして多重人格者になってしまったのか、その原因生い立ちが関係しているのでしょうか。

多重人格者である人は、世の中でもかなり少ないと思われますので、haruさんとは一体どのような人物なのか、普段の生活はどうしているのかなど、早速調べてみました!



スポンサーリンク

haru多重人格者の性別混在の原因は生い立ち!

 

haruの中の人格者達

メディアに登場し、自分が多重人格者であることを告げたharuさん。

一体haruさんとは、何者なのでしょうか。

haruさんは現在23歳、通信制の大学に通って、心理学を勉強中のようです。

実は、障害者手帳3級をもっていて、性同一性障害発達障害解離性同一性障害の診断を受けています。

多重人格といわれるのは、その中の解離性同一性障害です。

haruさん自身は、身体は女性として生まれましたが、心は男性のようで、声を聴いてみると完全に男性にしか聞こえませんでした。

他の人格達の詳細は、主治医の先生との会話や、その人格自身が名前などを教えてくれたそうです。

一体どんな人格達がいるのか、調べてみました。

 

haruさんと10人の人格者達

主人格:haru(23歳) 本人

1人目:洋祐(23歳) まとめ役

2人目:結衣(16歳) 嵐ファン、唯一の女性人格

3人目:はると(6歳) 理科系が好き

4人目:悟(13歳) 数学、物理が好き

5人目:圭一(25歳) 賢い、コミュ障

6人目:灯真(中~高校生) ピアノが得意

7人目:圭吾(19歳) 洋祐が意図的に出せる

8人目:悠(年齢不詳) 不登校時に形成

9人目:付(年齢不詳) 深夜に家を飛び出す癖

10人目:航介(17歳) 高専時代にいた?

人格達を見てみると、まとめ役がいたり、乙女担当がいたり、陰キャ担当がいたり、個性豊かな人格達がいました。

自分の中でこれだけの人数がいるということが、どのような感覚なのか、全く想像つきません!

haruさんが言うには、他の人格が何かをしていても、主人格であるharuさんは分からないそうで、自分の知らぬ間に、試験を受けていたり、移動していたりすると言うのです。

人格が変わると、好きな科目も変わるのでしょうね、haruさん自身が解けない問題もあるそうです!

数学好きの悟くん(13歳)は量子力学が面白いと言っています。

量子力学は物質の根本的な学問でとても難しいと思うのですが、流石ですね!

haruさん自身も頭の良い方なのかもしれませんね。

多重人格の原因は生い立ち!

こんなにもたくさんの人格を内在させているharuさんですが、3歳のころから、内在する人格との会話をしていたようです。

性同一性障害や発達障害もあり、自分に違和感があったといいます。

人は自分でどうしようもなくなった時に、潜在意識の働きで、自分自身を守ろうとします。

話は変わりますが、国民病と言われているうつ病もその一つで、一般常識や他人の目を気にする真面目な人が掛かりやすいと言われています。

周りに気を使い過ぎたり、他人の目や常識というものに合わせ続けて、自分の本心と違う事ばかりしていると、心はおかしくなり、うつ病という病気になる事で、自分自身に強制的にストップをかけて、助けようとします。

多重人格者も仕組みは似ているのかもしれません。

現代、うつ病や解離性同一性障害を病気と捉えていますが、そろそろ、生きていく上で、本当に何が大事か、それらを問うためにharuさんのような方が登場したのではないでしょうか。



スポンサーリンク

多重人格は演技や嘘ではなかった!?

多重人格と聞くと、えっ?!本当なの?!と、やらせや疑いの目を向けてしまう人もいますよね。

そのあたりどうなのでしょうか?

急に意識が無くなって、部屋にいたはずが、気づいたら外にいた、なんて想像しただけでも、ちょっと怖いな、なんて思ってしまいますが、内在する人格である洋祐さんは「haruのままで生きようと、(人と接する時は)演技をする」と言っていて、主人格であるharuさんへの想いというか、愛というか、じんわりと優しさを感じました。

そんな日常をharuさんはこのように綴っていました。

 

 

他の人格に勝手なことをされて、迷惑なときもあるけれど、「助けてくれると彼らと、一緒に楽しく生きています」というharuさんの言葉は、洋祐さんと同様に、他の人格への愛情や感謝を感じることができました。

彼らを自分とは別のものではなく、自分自身と受け止めているのだと思います。

自分らしく生きたい、と願うのは当たり前。

親の言う事を守るのが良い子か、常識から外れなければ立派な人か、これから益々問われる自分らしくという生き方を、haruさんは示してくれていると思います。



スポンサーリンク

まとめ

性同一性障害や発達障害など、心と身体のバランスを保つのもきっと大変だったのだろうと思います。

多重人格者になってしまったのは、崩れそうなharuさんを守ろうとした、本人からの愛情でしかないと感じますね。

自分をわかって欲しいのに、わかってもらえない時、悲しい時や苦しい時に、親や兄弟、親友に相談する代わりに、haruさんは自分自身の中に他の人格者を創造することで、自分を保っていたのかもしれません。

結果、haruさんが今を楽しく生きれているのなら、それで良いと思います。

どんな姿で産まれようとも、どんな性格で産まれようとも、自分自身で生きることを受け止めてくれる世界であって欲しいと願います。

参考

アベマTV

Twitter

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です