ダウンタウンが不仲だった時期はいつ頃で原因はナニ!?結局は仲良しなエピソード多数w!

お笑い界の大御所ダウンタウン

松本人志さんと浜田雅功さんの二人からなるお笑いコンビである事は、皆さんご存知でしょう。

安定の人気で長年やって来ていますが、実は過去に不仲だった時期があるというのです。

ずっとテレビで活躍しているのを見ていますが、気づいていない人がほとんどでしょう。

一体その不仲の時期はいつ頃で、原因となる出来事はナニなのでしょうか。

一方で、不仲の噂はありながら結局は仲良しだとするエピソードが多数あるのだといいます。

それはどのようなものなのでしょうか。

調べてみましたのでご覧ください。



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ダウンタウンが不仲だった時期はいつ頃で原因はナニ!?

 

ダウンタウンは1982年に結成されて以来、異例の早さで一気にお笑い界のトップへと君臨しています。

そんな順風満帆に見えるダウンタウンにも不仲だった時期があるようなんです。

長年近くにいると、そのような時期は必ず来るものなのでしょうか。

その不仲の時期はいつで、どのような原因からだったのか調べてみました。

ダウンタウンが不仲だった時期はいつ頃!?

お笑いコンビ・ダウンタウンが結成されたのは、今から38年近く前の事。

松本人志さんと浜田雅功さんは尼崎市立潮小学校時代からの同級生でした。

高校卒業後の就職が既に決定していた松本人志さんに、浜田雅功さんが声を掛けた事がきっかけだったといいます。

松本人志さんは、既に就職が決まっていたのにもかかわらず、それを断って浜田雅功さんの誘いに乗ってしまうとは、相当仲が良かったのだと推測されますよね。

しかしながら、昨年松本人志さんが出演していた『松本家の休日』(ABCテレビ)の中で、相方の浜田雅功さんと“不仲の10年間”があった事を明かしたのです。

番組内で共演していた雨上がり決死隊の宮迫博之さん『アメトーーク!!』(テレビ朝日系)収録時には、相方の蛍原徹さんと一緒の楽屋だという話になった時の事。

その事に対して松本人志さんが、

「(コンビで)一緒の楽屋っていうのが考えられへん…」

と驚愕の表情を浮かべたのです。

それに続けて、

「長いコンビで一緒の楽屋って恥ずかしくない?」

とコメントしました。

これを聞く限り、ダウンタウンは同じ楽屋で過ごす事はないという事なのでしょう。

これだけでは不仲という事は断言できませんが、ピン芸人のたむらけんじさんがコンビ芸人の楽屋が別々になる時期はいつなのかについて聞くと、松本人志さんは

「どのタイミングなんやろ。

いっとき死ぬほど(浜田と)仲悪かったからなぁ…」

と語りました。

共演者は皆さん気付かなかったようで驚いている様子でしたが、松本人志さんはその時期について、

「結構…何年やろ?

長かったよ。

(不仲期間は)10年くらいあった。

本当、この数年やで、気になれへんようになったの」

と暴露したのです。

時期に関してははっきりした事は分かりませんでしたが、ここ数年で仲が改善されたとの事ですので、2000年頃からの時期は不仲だったという事でしょうか。

 

コンビとして長年続いてきているので途中喧嘩などする事はあったかも知れないですが、10年も続いていたとは意外ですよね!

テレビで共演している様子を見ているだけでは、その様な雰囲気は感じられませんでした・・・。

最近は気にならないようになったという事で少し安心しました。

ダウンタウンが不仲だった原因はナニ!?

松本人志さんは、かつて出演していたラジオ番組『放送室』(2001年~2009年)の中で、浜田雅功さんへの不満を口にする事が何度かあったといいます。

その愚痴の内容は、松本人志さんのボケに対するツッコミを浜田雅功さんがサボり始めたという事でした。

松本人志さんによると、トーク番組でゲストが持つ個性や面白さを出来る限り引き出したいと思っているのにもかかわらず、浜田雅功さんは“なるべく早く収録を終わらせようとしていた”のだそう。

松本人志さんはその理由を

「収録後に絶対女と会う約束をしてる」

と冗談半分に話したのだとか。

実際に浜田雅功さんは、この時期に何回か週刊誌等に女性関係の記事が載っていたそうで、松本人志さんが不満を抱くのは理解できますよね。

この浜田雅功さんの言動は、ダウンタウンの不仲の原因の一つだと言えるでしょう。

先程の、不仲の10年間と思われる時期とも丁度重なります。

また、ダウンタウンのレギュラー番組である『ガキの使い』からは2人のトークコーナーが無くなってしまった事もあり、ファンの間でも不仲だと噂されていたそうです。



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ダウンタウンが結局は仲良しなエピソード多数w!

 

ここまで、ダウンタウンの不仲の時期や原因について見てきましたが、その一方で結局二人は仲良しだとするエピソードが多数明らかになってきているのです。

本当に不仲であればここまで続かないですよね。

ダウンタウンファンの皆さん、ここではそんな二人の仲良しなエピソードを見て安心してください!

ダウンタウンが結局は仲良しなエピソード多数w!

6年程前に松本人志さんの父親・譲一さんが亡くなった時、浜田雅功さんは松本人志さんの実家へ訪問し、線香をあげた際号泣したのだそうです。

いつも鋭いツッコミを繰り広げる浜田雅功さんのキャラクターからは想像できませんが、松本人志さんに感情移入をし、込み上げてくるものがあったのでしょうか。

浜田雅功さんは、当時訪問した事を松本人志さん本人には伝えなかったといいます。

その辺りの振る舞いには、長年のコンビの間で、言葉で多くを伝えなくても伝わる思いがあるという事を示しているのでしょうか。

 

また、松本人志さんの子どもが誕生して間もない頃、インフルエンザにかかったマネージャーが現場に来ていた時の事。

浜田雅功さんはマネージャーに対して

「インフルエンザでウロウロするな。

松本のところには産まれたての子どもがおんねん。

そこにうつったらどないするんじゃ」

と怒鳴ったのだといいます。

家族の事まで気にかけてくれていて、本当に素敵すぎますよね!

 

浜田雅功さんが語った、松本人志さんへの思いが大きな注目を集めた事もありました。

それはンタ、『ダウウンなう』(フジテレビ系)内の「本音でハシゴ酒」のコーナーに、宮根誠司さんが出演した時の事。

コンビ仲についての話題になった際、宮根誠司さんは、

「どっちかが死んだらめっちゃ泣くでしょ?」

と質問しました。

松本人志さんは、

「泣きはしないんじゃないですか」

と答えましたが、共演していた坂上忍さんから

「泣くでしょ?」

と再び尋ねられた浜田雅功さんは、

「だから先に死にたいんですよ」

と答えたのだといいます。

お二人とも照れていたのでしょうか、「泣く」という言葉は出なかったものの、浜田雅功さんの発言にはコンビ愛を感じさせますよね。

このやり取りには、その場にいた出演者全員が感動した様子。

これに対し松本人志さんは、

「好感度アップさせてる」

とすぐさま突っ込み、笑いに変えていたそうです。

さすがの返しですが、きっと二人とも泣く事になるんでしょうね。

ダウンタウンの解散と引退について!

ダウンタウン自身がMCを務める『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した際、解散と引退について共演者から問われたことがありました。

「SMAPは解散しますがダウンタウンは?」

と問われた時、松本人志さんは

「うちのリーダーが答えてくれる。

僕はただのパフォーマー」

と浜田雅功さんに回答するようにふったのです。

浜田雅功さんは

「解散も何も、そんなに2人で仕事してない。

バラも多いですから。」

と答えたのだとか。

松本人志さんも

「もう35年やってますからね。

解散はもう無いですね。

とはっきり否定しました。

ダウンタウンが解散だなんて誰も考えてないでしょうから、視聴者の皆さんも安堵した事でしょう。

松本人志さんは

2人でしゃべることがまず無い。

年に何回かトイレで横に並ぶ時しか仕事以外で横になることが無い」

と会話自体が少ない事を明かしました。

さらに芸能界の引退について問われると、松本人志さんは

「分からん。

上がおるし。」

と先輩芸人の存在を理由に曖昧な回答。

二人きりで食事に行く事も無いというダウンタウンのお二人ですが、程良い距離間で活動をされているという事なんでしょうね。



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まとめ

ダウンタウンの松本人志さん、浜田雅功さんはお互い家族の事までをも思いやり、程良い距離感を保ちながらとてもいい関係を築かれている事が分かりました。

途中不仲の時期もあったようですが、今では他の誰にも真似のできない、特別な関係なのだと思います。

きっと口にしなくても、長年苦楽を共にしてきた二人だからこそ分かる思いもあるのでしょう。

これからも変わらず、私たちの日常に笑いを提供してほしいと思います!

 

参考サイト

デイリー

excite.ニュース

マイナビニュース

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