コロナウイルスのニュースはストレス!うんざりや飽きたの声も多数!過剰な煽り報道でパニックやヒステリーも!

いまだに拡大が収まらない新型コロナウイルスですが、連日のニュースによりうんざりする人が続出していますね。

世間では「飽きた」「違う番組が見たい」などの声も挙がっていて、長く続いている問題だけに疲れが見えてる様子です。

また新型コロナウイルス関連のニュースがストレスになって体調を崩す人や、マスコミの過剰な煽り報道などでパニックやヒステリーも世界各地で起きてしまっています。

今回はコロナウイルスの過剰な煽り報道に対する現状や、ストレスの対処法について詳しく説明していこうと思います。



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コロナウイルスのニュースはストレス!うんざりや飽きたの声も多数!

 

新型コロナウイルスニュースが飽きた人や、ストレスを感じている人はどのような考えを持っているのでしょう?

また、このような不安の中でのストレス対処法についてご紹介して行きます。

ストレスと世間の声

新型コロナウイルスニュースでストレスを感じる人は以下の5つの理由が考えられます。

  • 連日の報道
  • 公立学校の一斉休校
  • 買い占め
  • 通勤・仕事
  • イベントなどの中止

連日の報道

2020年に入ってからの連日コロナウイルスニュースが報じられ、「いい加減飽きた」という声が各地で挙がっています。

ニュースを見ても一向に良い報告は無いですし、面白いテレビ番組のコーナーなども差し替えられることが主な原因となっていますね。

公立学校の一斉休校

先日、日本政府が公立学校の一斉休校を要請したこともストレスの原因になっています。

これについて特に共働きの夫婦などは「仕事をどうすれば」などの声が多数挙がっていて、家で子供を見る為に仕事を休まざる負えない状態になっています。

その後の対応をしてくれない」と政府への不満も挙がっていますが、世界的な問題である故、仕方のない事だと個人的には思いました。

買い占め

新型コロナウイルスが流行り始めたときに、中国人は日本製マスクの爆買いして日本人もそれに続くように爆買いを始めたため、マスクは現在も品切れ状態になっています。

またデマの影響によりトイレットペーパーやアルコール消毒液、水、米などの生活必需品の品薄も始まっていて、本当に必要な人に届かなくなる状態にもなりそうですね。

本来、爆買いなどをしなければ品薄になることは無いので、このような人達がいることはとてもストレスを感じます。

通勤・仕事

新型コロナウイルスニュースの影響で、電車内などの接触を恐れるあまりストレスを感じている人も多いですね。

また対策として講じられたテレワークも、慣れない作業で進捗が遅れる影響も大きいと思います。

イベントなどの中止

楽しみにしていたライブやスポーツなどの相次ぐ中止により、がっかりしている人も多く見られます。

このままだと卒業式や入学式、夏に開催される東京オリンピックなどの中止も検討されるので、社会への打撃は大きいと感じますね。

ストレスへの対処法

新型コロナウイルスニュースによって精神的に参ってしまった人もいるので、このような状況でどのようなストレスの対処をすれば良いのか、ご紹介します。

  • 信頼できる人と話す
  • 健康的な生活
  • 事実を確認する

信頼できる人と話す

会社やイベントなどの中止により家に籠りがちになる人は増えていますが、不安を煽るニュースを一人で抱え込むのは良くないので、メールや電話などで連絡を取ったほうが良いですね。

誰かとのつながりを感じることが出来ると不安は解消されますので、たまにはゆっくりと話すのもアリだと思いますよ。

健康的な生活

外食での接触やニュースなどの不安より食欲がなくなる事もありますが、健康管理をしっかりしないと病気になるリスクは高まるばかりです。

また、不安を和らげようと酒やタバコを過剰に採りすぎないことにも注意しましょう。

事実を確認する

新型コロナウイルスに便乗して、ありもしない情報を提示している機関もあります。

全ての報道を信じること無く、事実を確認できるものだけを信用した方が正しい行動を取れるようになります。



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コロナウイルスのニュースは過剰な煽り報道でパニックやヒステリーも!

 

コロナウイルスのニュースは事実だけでなくフェイクニュースデマも出回っています。

また日本だけでなく世界でもマスコミの過剰な煽り報道によって、パニックヒステリーなども横行していますね。

過剰な煽り報道について

 

新型コロナウイルス関連のニュースは今年に入ってから現在まで報道され続けています。

マスコミは基本的に人々の注目を集めてお金にする仕事であるので、数字の為には過剰な”煽り”とも取れる報道を繰り返します。

爆笑問題の太田光さんはこのような状況に対して「怖がりすぎ」との持論を展開していて、「マスコミが煽りすぎ」とも語っています。

マスコミが煽りすぎなのは良くわかりますが、実際のところ大丈夫なのかは未知の領域であるので、不安になる気持ちにはなりますよね。

ホリエモンこと堀江貴文さんもマスコミの報道を批判していて、
部数や視聴率取れるインパクト重視」とコメントしています。

また3.11の東日本大震災のとき、某有名雑誌に「放射能がくる!」と大きな見出しがあったことに触れ、汚いやり口だと批判しています。

新型コロナウイルスは過去のSARS・MARSから見て、今年の9月に終息する計算がされていますので、9月までこのような過剰な煽り報道が続くかと思うとゾッとしますね。

パニックやヒステリーも!

コロナウイルスのようなニュースが起きると、必ず出てくるのがフェイクニュースとデマになりますね。

またフランスなどの国では集団ヒステリーも起きています。

  • フェイクニュースとデマ
  • 世界各国のヒステリー

フェイクニュースとデマ

今回の新型コロナウイルスについても、すでに詐欺メールのようなサイバー攻撃が仕掛けられていることがわかっています。

その内容は”国立感染症予防センター”と名乗る団体から、新型コロナウイルスに関するメールがあり、「対策はこちら」というリンクを押してしまうと、個人情報やキャッシュなどが盗まれるというものです。

また「27度のお湯を飲むと新型コロナウイルスは死滅する」というありえないデマも流れましたね。

高温でないとウイルスは死滅しないので、どう考えても27度で死滅できるわけ無いのですが、不安な状態では信じてしまう人が出てきてしまいます。

世界各国のヒステリー

フランスやイタリアなどアジア人に対しての差別行動も深刻化していて、外国人嫌悪の集団ヒステリーが起きています。

フランスではアジア系女性担当のレジに向かって「母国に帰れ!」と言ったり、イタリアではツバを吐きかけられるなど、まるでバイ菌扱いをされる事態になっていますね。

こうした差別的言動に対抗してTwitterでは「私はウイルスじゃない」というハッシュタグが作られ、トレンド入りしています。

しかし背景にはもともとアジア人に対して差別意識のある人が行ってる行為であるため、新型コロナウイルスに便乗している人間が多いとも言われていますね。

大きな騒動があると便乗する人間が増えて、様々な場所で問題が発生することがわかり、とても残念に思います。

 

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まとめ

 

新型コロナウイルスのニュースは冷める気配はなく、今後もしっかりと事実確認をしていく必要があると思いました。

マスコミの数字目的な煽り報道など、非常に迷惑ですので辞めて頂きたいですね。

また間違った報道により、トイレットペーパーや米などの生活必需品がなくなることは、とても迷惑に感じます。

不安により体調を崩さないように注意して欲しいですし、今後少しでも早く新型コロナウイルスが終息してくれることを願っています。

 

参考

Yahoo!ニュース

AFPBB News

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