コロナウィルス報道の仕方が過剰!うんざりの声続出!国民の不安を煽っているのでは!?

世界で驚異の感染力をみせているコロナウィルス。

ライブやイベントの開催中止や延期、小中学校や高校の臨時休校など、次々と発表されています。

しかし、この報道の仕方、少々過剰なのではないか?という声が出始めています。

感染者の死亡数などを大々的に取り上げているが、回復者ももちろんいます。

不安を煽るような報道の仕方にうんざりしているという、実際の声をみながら、これらの報道について考えてみました。



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コロナウィルス報道の仕方が過剰!うんざりの声続出!

 

2020年3月現在、毎日のように報道されているコロナウィルスですが、そもそもコロナウィルスとは何なのか、改めて調べてみました。

コロナウィルスとは何か。

「新型コロナウィルス感染症」とは、新型コロナウィルスSARS-CoV2が原因とされている病気の事です。

このウィルスが原因とする肺炎などの症状全般をCOVID-19と言います。

2019年12月ころから、中国湖北省武漢市の魚介類卸売場で集団発生し、驚異の感染力で短期のうちに世界に広まりました。

症状としては、37.5℃以上の発熱喉の痛み胸部不快などの、肺炎に似たものとされています。

しかし、これらの症状が全くない感染者も報告されており、それとは逆に、急な呼吸困難に陥り死に至る場合もあるというのです。

現在、ヒトからヒトへの感染も確認されており、主な感染経路は飛沫感染接触感染です。

感染者の咳やくしゃみにより飛散した唾液などに含まれるウィルスを飲み込んだり、触れたりすることで感染します。

空気感染の可能性は少ないとされています。

今現在、コロナウィルス感染症の治療方法は確立していないという事です。

コロナウィルスの報道が過剰の声

連日報道されているコロナウィルスについてですが、感染者の分布地図は日に日に染められています。

政府は全国すべての小中学校、高校に3月2日から春休みまで臨時休校とするように要請しました。

各校の対応は様々です。

まだ居住地都道府県内で感染者が確認されていないところでは、休校にした場合、教育面での影響や、共働きの保護者などの混乱が生じることが想定されるため、休校には踏み切れずにいるのが現状です。

感染者が出ている都道府県では、10日間の休校や、原則休校にするが家庭の事情により難しい場合は学校側で預かるなどの対応をしています。

 

そんな混乱が起きている中、また感染者が見つかった、という報道を見ては、こう思う人もいるのではないだろうか?

「うわっ、住んでいる場所に近い!」

「自分も感染しちゃうんじゃないか?!」

「外に出るのが怖い!」

 

さらにはその一方で、これらの報道に対して過剰なんじゃないかという声も出始めています。

 

「コロナより過剰報道の方が怖い」

「過剰で扇動的な報道から離れてみて」

「空気感染しない」

「普段から手洗いうがいをちゃんとしていれば防げる」

 

などの声が上がっています。

かなりうんざりしている様子が伺えます。

過剰なコロナウィルスの報道による、企業への打撃や精神状態の方が今や心配になってきています。

これらのツイートを見て

 

落ち着いて考えればそうだよな。

インフルでも毎年死者は出ているのに過剰に報道はされていない。

そんなに心配しなくても、ちゃんと手を洗ってうがいをしよう。

 

そう思いませんでしたか?

報道の過剰な内容に踊らされるのではなく、自分で正しく判断することが大切なのだと思います。



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コロナウィルス報道!国民の不安を煽っているのでは!?

国民の不安を煽っているのでは?

感染力が強く、2~3カ月で世界中に感染者を出しているコロナウィルスですが、過剰と言われてしまう報道の原因は、この感染力にあるのかもしれません。

報道は正しく行われなければいけませんが、国民に情報をお届けする場合、注意喚起のつもりで「感染力が強いから気を付けてください。」と報道します。

さらには、まだ起きていないにも関わらず、起こりうる最悪な状況を想定して報道するときもありますよね。

過剰に心配している人がその報道を視聴した場合は

 

「えっ!?私も感染しちゃうんじゃないのっ!?」

「恐い!恐い!対策しなくちゃ!マスク買わなきゃっ!」

「ほらっ!あなたも感染予防でマスク買わなきゃっ!」

「えっ?そんな状況なの?じゃあ自分もマスク買うか…」

 

という不安な心が、どんどん連鎖してしまい、今のような過剰な報道をさらにエスカレートさせてしまっているのではないでしょうか。

私たちも、冷静にこの状況を判断できるようにならなければ、負の連鎖はいつまでも続いてしまう可能性があります。

 

不安な心境で居続けるのは私たちにとって、良い状況と言えるのでしょうか。

報道によって、コロナウィルスに感染したら死んでしまうのではないか?!という不安を煽られている人がいるのなら、どうか落ち着いてみて欲しいのです。

 

感染したら大変!ではなくて、感染しないように私たちが出来ることは何なのかを考えて、落ち着いて行動することの方がよほど効果的ではないでしょうか。

その為に私たちが出来ることはたくさんあります。

  1. 手洗い
  2. うがい
  3. 手の消毒
  4. 目や口、鼻などの粘膜を触らない
  5. 咳やくしゃみの飛散予防のマスク

きっとまだまだ、対策はあります。

報道は一部正しいですが、一部は自分で判断しなければいけないのでしょう。

冷静な判断を心掛けましょう。

報道の仕方

3月2日7時現在、コロナウィルスの発生状況はこのようになっています。

日本国内

感染者数 254

死亡者数 6人

回復者数 42

 

国外

感染者数 86,193

死亡者数 2,966人

回復者数 42,628人

 

先ほどのツイートにもありましたが、日本国内のコロナウィルス感染死亡者率は2.3%です。

これを高いとみるのか、低いとみるのか、私たち一般人には判断が難しいところがあります。

報道ではこういったところを正確に伝えて欲しいと思うのですが、実際は違うのだと思います。

報道では主に、都道府県の感染者数や、国外での感染状況、イベントやライブの催し物の中止、学校の休校など、その日起きたことなどの状況を報道しています。

そして、催し物が中止になった場合の経済的損失や、学校が休校になった場合のしわ寄せがどこに行くかなど、まるでおばチャン達が集まってするような話を、電波を使って流しています。

報道は正しくなければいけませんが、見て面白いものも作らなければいけません。

我々視聴者が、何を求めてみているのか、どう報道したら飽きられないか、そういった思惑もあることを知ったうえで報道番組は視聴した方が良さそうです。

 

日本国内のコロナウィルス感染死亡者率は2.3%という数字は、亡くなられた方は実際にいるのですから、容易に死亡率は高くないとも言い切れません。

小さいお子様や、年を取った方は、やはり免疫力の面からみても気を付けなければいけないと思います。

 

家族に幼いお子様がいるのなら、自分がマスクをして、くしゃみなどが飛散しないようにするのも必要でしょう。

また、手洗いやうがいはこまめにして、例えウィルスが付いたとしても、目や鼻や口といった粘膜にそのままの手で触らないようにするなどの配慮をしていれば、防ぐことはできるのではないでしょうか。

 

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まとめ

今回はコロナウィルスの報道が過剰だという声について、調べてみました。

報道番組はエンターテイメント性が含まれていることを考慮して、視聴する必要があるのかもしれません。

正しい報道であっても、それで国民が不安を感じて、マスクやトイレットペーパーの爆買い行動を起こしていては、何のための報道か、疑問に感じてしまいます。

また私たち視聴する側も、正しい判断で報道を見る目を養わなければいけないと思います。

報道をすべて鵜呑みにして、健全な生活に支障が出てしまうのはあまり良い傾向とは言えません。

正しく報道し、正しく報道を視聴したいものですね!

 

参考

Wikipedia

 

 

 

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