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ぷよぷよ アーケード キャラ

!クエスト』の配信が開始され、同年11月7日にはアーケード版も稼働を開始した。, 2014年2月6日には『テトリス』とのコラボレーション作品『ぷよぷよテトリス』が発売された。同作品は当初『ぷよぷよ7』の次回作として企画されていたが、諸事情により延期となっていた[36]ものを正式な作品としてリリースしたものである。, 2015年、ぷよぷよシリーズ発売から通算[注 19]「24(ぷよ)周年」を迎える。同年および25周年を迎える翌年の2年間にかけて様々な記念イベントが展開された。同年2月7日には記念番組『ぷよきねんテレビ』がニコニコ生放送で放送(配信)された。2016年12月8日には、シリーズ25周記念作品『ぷよぷよクロニクル』が発売された。, 2018年10月25日には、eスポーツを意識した派生作品『ぷよぷよeスポーツ』が発売された。翌年の2019年4月18日にはアーケード版が稼働を開始した。, 2020年12月10日には『ぷよぷよテトリス2』が当時の現役世代ゲームマシン3機種で同時発売。以後、次世代ゲームマシンであるPlayStation 5およびXbox Series X/Sでもリリース予定。, かつて、初代ぷよぷよリリース以降しばらくの間、特にアーケード施設で何度も対戦が絶えることなく延々と繰り広げられる状況が「ぷよぷよ地獄」と俗称されていた。発祥については良く分かっていない。『ぷよぷよSUN』以降は「ぷよぷよ対戦」「ぷよぷよ勝負(ぷよ勝負)」などと呼ばれるようになっていったが、『ぷよぷよフィーバー』において、劇中でこそないものの「はらはらコース」のテーマ曲である「たのしいぷよぷよ地獄」の曲名で復活を果たし、『ぷよぷよ!』ではサタンが漫才デモにおいて「ぷよぷよ地獄(ぷよ地獄)」という言葉を頻繁に使用するようになった(ただし、サタンは作中では「ぷよ地獄」を「ぷよ勝負」の意味ではなく、ぷよ地獄なる場所が別にあるかのようなニュアンスで使用している)。, みんなでぷよぷよ - ぷよぷよ! 『ぷよぷよ!! クエスト Arcade』モンスター一覧 ... レア度の項のは二回進化するキャラであることを示し、進化0→進化1→進化2の3段階あります。は三回進化し、進化0→進化1→進化2→進化3の4段階あ … Amazonでセガ / セガネットワークスのぷよぷよ! 『ぷよぷよ』(Puyo Puyo)は、落ち物パズルゲームのシリーズ(「ぷよぷよシリーズ」とも言われる)。また、このシリーズにブロックとして登場するスライムタイプのモンスターの名前でもある。どちらも縮めて「ぷよ」と呼ばれる。, もともとは、株式会社コンパイル(現在は消滅)が開発したテレビゲームである。(#制作を参照)同社のRPG『魔導物語』の派生作品としてリリースされており、操作ブロックとなるモンスター「ぷよぷよ」(ぷよ)や主人公的立ち位置にいる女の子「アルル・ナジャ」をはじめとするキャラクター群は同作を初出としている。, 2004年1月1日には日本記念日協会より毎年2月4日が「ぷよの日」として認定された。ただし、それ以前から『ぷよぷよフィーバー』発売記念として毎月24日を「ぷよの日」だとしていた。さらに遡ると、コンパイル時代から毎月24日を「ぷよの日」として「ぷよの日饅頭」(ぷよまんの餡を変り種にする)を販売するイベントを行なっていた。, 2020年現在、『ぷよぷよ』(「初代ぷよ」)及び『ぷよぷよ』シリーズの新作の開発や「旧ぷよ」を除く旧作の移植・リメイクなどは、全てセガがリリースしている。コンパイル社からセガにリリース元が移った凡その経緯は下記の通り。, 1998年、コンパイル社は和議申請され経営破綻した[1](破綻に至るまでの詳細は本項#コンパイルの経営破綻などを参照)。その際に債務圧縮・経営再建の一環として、『ぷよぷよ』シリーズ全体の知的財産権(IP)はセガ(※)に売却された。売却後、コンパイルはセガから権利を許諾してもらって『ぷよぷよ』シリーズを継続販売するという措置が2002年8月いっぱいまで続いた。2001年4月には既存素材の流用ではあるがセガが独自にリリースしたiモード版『ぷよぷよ』の配信が開始、同年10月にはコンパイルが完全に関与しない初のシリーズ作品『みんなでぷよぷよ』がセガよりリリースされた。(#派生作品を参照), その後、コンパイルは経営再建に失敗し2002年12月に解散。既にセガに移っていた『ぷよぷよ』を除く旧コンパイル作品のIPもアイキ(2007年に破産・廃止)に譲渡。解散のあとに申請していた自己破産も2003年11月に成立し、企業体として完全消滅した。その後、『ぷよぷよ』以外の旧コンパイル作品IPは2005年11月にD4エンタープライズがアイキから引き継がれた[注 1]。, 2015年4月1日からは『ぷよぷよ』シリーズの各種IP具体的には商標権(登録商標第2590721号ほか)・営業権を株式会社セガホールディングス(当時の社名)が保有、シリーズ作品の開発・製造・販売を「株式会社セガゲームス」(当時の社名)が担当し、現在に至る。, (※)IPを譲り受けた当時の正式社名は「株式会社セガ・エンタープライゼス」。なお同社は属するセガサミーグループの意向で21世紀以降の一時期に上記の通り社名が変わったり、アーケードゲームを含む業務用アミューズメント機器の開発・製造・販売等部門が分離独立し別会社になったり(その後、2020年4月1日に社名変更した「株式会社セガ」に吸収合併)するなど、細かく変わっている。以下の記述では基本的に「セガ」名称で統一しているが、そのあたりを細かく知りたい方は「セガ」の項目を参照されたい。, 以上のような経緯があるため、コンパイルがリリースした作品のキャラクターのうち、『ぷよぷよ』シリーズに一度でも登場したキャラクターはセガ、それ以外のキャラクターはD4エンタープライズに権利がある。前述したとおり、『魔導物語』とコンパイルがリリースした時代の『ぷよぷよ』シリーズ作品は同一の世界観で作られているが、両方に登場したキャラクターと、『魔導物語』にしか登場していないキャラクターとでは権利者が異なるという複雑な状況になっている。2019年に発売されたメガドライブ ミニにメガドライブ版『魔導物語I』が収録された際にも、両社がクレジットに併記されている。, 『テトリス』の登場により空前の落ち物パズルゲームブームとなり、1980年代末から1990年代初頭に掛けて各社から二匹目のドジョウを狙った多くの亜流作品のパズルゲームが登場した。『ぷよぷよ』もまた、そのような時代に生まれたパズルゲームの一つであり[2]、80年代当時に徳間書店より発行されていたゲーム専門雑誌『ファミマガ』の読者参加型企画「ファミマガディスク」から生まれた企業とのタイアップゲームとして開発された。, ディレクター&サウンド担当の塚本雅信及びデザイナーの森田健吾は当時『DiscStation』に掲載されたユーザー投稿ゲームに着想を得て、ドミノの牌が降ってきて、同じ数字や連番になるように積む『どーみのす』というゲームを開発していたが、遊べる段階まで実際に作ってみたところ全く面白くなかったため、作り直すことになった[3]。その際コンピュータRPG『魔導物語』のスタッフ(初代開発者である田中貢がプロジェクトの合間に遊びで作っていたものを元に、米光一成を中心としたチーム)が関わり、落下するブロックを『魔導物語』に登場するぷよぷよに置き換え、それに伴いルールも一新した別のゲームに作り変える形で開発した[2]。, その後、本作は1991年10月25日にMSX2・ファミコン ディスクシステム用ソフトとして徳間書店インターメディアから発売された[4]。この時点では、雑誌「マイコンBASICマガジン」上で記事を執筆していたライターの手塚一郎が対人戦の面白さを大いに評価していたものの[要文献特定詳細情報]、大きな話題を呼ぶことはなかった[4]。, 旧ぷよの発売後、アーケード向けにアレンジした『ぷよぷよ』をセガから発売することとなった[4]。コンパイルは創業以来セガとの資金・制作面における関係が深かったことから、当初よりぷよぷよの新作はセガハード版から優先して開発されており、アーケード基板もセガ製のものであった。セガも落ちものパズル『コラムス』のソースコードを提供するといった協力体制が組まれた[4]。また、セガからは一人用モードをエンドレス形式にするという提案もあったが、ロケテストでの結果が思わしくなかったことから、アーケード版への採用は見送られた[2]。一方で、コンパイル社長の仁井谷正充が提案した「ひとりでぷよぷよ(対コンピュータ戦)」は、テストの評判が良く採用されることになった[2]。その後、画面とサウンドを強化し、モードや操作性などに大幅な改良を加え、対戦モード「ひとりでぷよぷよ(対コンピュータ戦)」「ふたりでぷよぷよ(対人戦)」をメインにしたアーケード版が1992年10月にセガから発売された[4]。それから2か月後の1992年12月18日[4]には、エンドレスモードに相当する「とことんぷよぷよ」などを搭載したメガドライブ版がセガから発売された[4]。, この他、本作が当時斬新だった点として「連鎖ボイス」が挙げられる。これは、『魔導物語』に搭載されていたキャラクターボイスを引き継いだものとなっている。制作元がセガに移った後の作品にも、非常に大きな連鎖をしたときに「ば・ば・ば・ばよえ〜ん! ぷよぷよ好きのぷよクエブログ ... アーケード産キャラって面白いの多いですが、別にぶっ壊れた強さのものはいないですし、もうちとばらまいてもなんの問題も無い気がするんですけどねー(*´ー`*) ぷよぷよって奥が深いゲームですよね。 大連鎖を組めるようになっても中盤ができるようになっても、上には上がいて異常なくらいレベルの高いプレイヤーがいます。 とくに上級者ともなるとどういう思考回路をしているのか分からないほどの試合を繰り広げます。 !クエストArcade(アーケード)』は正式サービスを終了した。 2018年2月4日にはDMM.comにおいてPCブラウザ版の事前登録が発表、5日からページが公開された。. !クエスト キャラクター図鑑もアマゾン配送商品なら通常配送無料。 !クエスト』とは、スマートフォン向けのパズル ゲームである。通称「ぷよクエ」 アーケード版『ぷよぷよ!!クエストアーケード』については該当記事. ぷよクエ(ぷよぷよクエスト)における、チケットガチャの当たりキャラ・引くべきタイミングを解説しています。プレミアムチケットガチャ・ゴールドチケットガチャ・シルバーチケットガチャのラインナップなども掲載しているので参考にしてください。 ぷよぷよ関連の「知りたい!」「聞きたい!」「話したい!」が叶う場所。夢、勉強、趣味、悩みなど様々なジャンルで楽しく話せる掲示板です。まずは人気のスレをチェック→★ボイスの意味なら任せて … 細山田プロデューサーと対戦しながらインタビューしてきました”, http://dengekionline.com/elem/000/000/831/831681/, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ぷよぷよ&oldid=80908677, この項目では、パズルゲームについて説明しています。この作品の同名モンスターについては「, フィールドは基本的に縦12マス×横6マスの格子で構成される。格子の1マスにつき1個のブロック(, ぷよを消したときに入る得点は、消したぷよの数に、設定された「連鎖倍率」を掛けることで計算できる。, お互いに配られるぷよは共通(アーケード版『ぷよぷよ』以降)。例外的に元祖であるMSX2版とファミコンディスク版や、コンピュータ戦で一部のキャラクターがNEXTぷよを強制的に書き換えた場合、一部作品の『ひとりでぷよぷよ』の難易度設定や対戦モードのハンデ設定により互いのぷよの色数が異なる場合、『ぷよぷよフィーバー』以降でキャラクター毎に性能差がある場合などは一致しない。, 対戦形式の場合、ぷよを消すと得点に比例した量の「おじゃまぷよ」と呼ばれる透明なぷよが相手のフィールドに降る, 「おじゃまぷよ」同士は4つ以上くっついても消滅しない。おじゃまぷよの近くで通常の色ぷよを同色4つ以上つなげて消滅させると、その上下左右に隣接していたおじゃまぷよもつられて一緒に消える。, 相手に送れるおじゃまぷよの個数は、連鎖による得点を「おじゃまレート」で割ることで計算できる。, 『魔導物語』のシステムになぞらえ、降ってくる個数はファミコン版を除いて具体的には表示されず、小ぷよは一個単位、大ぷよ(中ぷよ)が1列である6個単位、その他30個単位の岩ぷよ(隕石ぷよ)、相殺が追加された『通』以降はフィールドサイズをはるかに超えたものに星ぷよ(フィールド30段分に相当、フィールドは12段)やキノコぷよ、王冠ぷよ、月ぷよ、彗星ぷよ、土星ぷよ、太陽ぷよといったものがある。なお、岩ぷよ以降に登場する上位の予告ぷよやそのおじゃまぷよ換算数はシリーズによって若干異なる(降る数についてはそれぞれのルールを参照)。, 予告表示後おじゃまぷよが降ってくるのは、相手の連鎖が止まり、送られた予告ぷよの数が確定した後に出現している最初のぷよが接地し、NEXT表示されているぷよが落下態勢に入る直前。, 『通』以降では、予告ぷよが表示されているときにこちらも連鎖をすることで、予告ぷよを「, 『SUN』では相殺時に「日輪相殺」が発生する、『フィーバー』ではフィーバーカウントが増加しその回のおじゃまぷよの落下を防ぐなど、相殺に特殊な効果が付けられている作品もある。, 『フィーバー』では右から3列目も含めた中央2列が対象となっていたり、『よ〜ん』や『15th』などでフィールドサイズが異なるルールの場合は窒息の対象となる列が異なる場合がある(基本的に中央付近の列が対象となる)。, 通常は、「ひとりでぷよぷよ」では1本先取、「ふたりでぷよぷよ」では2本先取で勝敗を決する。ただし、多くの機種ではオプションで対人戦の先取本数を変更可能。, 1P側連鎖ボイスの「ファイヤー」「アイスストーム」「ダイアキュート」「ばよえ〜ん」はそれぞれ『魔導物語』でアルルが使用していた魔法、2P側連鎖ボイスの「やったなー」「げげげ」「大打撃」「うわぁー」はアルルがダメージを受けた時の悲鳴となっている。, 「相殺」システムがないため相手からの攻撃を防ぐ手段がなく、いかに素早く連鎖を組んで相手を攻撃するかが競われていた。このため、表示される予告ぷよの最大単位は30個(岩ぷよ)×6まで(ただし、内部的にはそれ以上も計算されている)。, 次作『ぷよぷよ通』大ヒットの決定打となった「相殺」システムは、既にスーパーファミコン版『す〜ぱ〜ぷよぷよ』の時点で完成されていたが、次作のために製品版では正式採用が見送られたと、電波新聞社のムック『ALL ABOUT ぷよぷよ通』のインタビューで語られている。, なお、SFC版『す〜ぱ〜ぷよぷよ』やFCROMカセット版『ぷよぷよ』では、実際のゲームでは未使用のシステムとして内部的には相殺が実装されており、SFC版では改造コードを使って開発オプションを無理やり開くことにより、相殺モードでプレイすることも可能。相殺時に花火のようなエフェクトは発生しないが、相殺のシステムは通とほぼ同様である。, 本作の一部機種の説明書のプロローグで語られた、同色のぷよぷよが4匹繋がると消える原因とされる魔法「, 敵キャラクターのうちハーピーとウィッチのみ、『ぷよぷよBOX』内の復刻盤など一部の機種を除いて特殊なぷよの消え方のアニメーションが採用されており、ハーピーは音符が、ウィッチは小さな星が飛び出すようになっている。, 『ぷよぷよ通』以降はこれが拡張され、『ぷよぷよ~ん』まで多くのキャラクターが特殊な消え方を持つようになった。, グラフィックデザイン - JANUS、寺本、ケロル、TOKIFURU MORITA(21)、村長さわ, キキーモラ / すけとうだら / インキュバス / シェゾ・ウィグィィ / ウィッチ, ラグナス・ビシャシ / ぞう大魔王 / ミノタウロス / スケルトンT / シェゾ・ウィグィィ / ルルー / サタン, ラグナス・ビシャシ / スケルトンT / セリリ / インキュバス / のほほ / キキーモラ / すけとうだら / ハーピー / ぞう大魔王 / ドラコケンタウロス / ミノタウロス / ウィッチ / シェゾ・ウィグィィ / ルルー / サタン / カーバンクル, 田中勝己 - 「灼熱のファイヤーダンス」がCMソングとして使われた。CMで登場した黒タイツの中の一人でもある。, 田中勝己 - 「灼熱のファイヤーダンス」がCMソングとして使われた。CM自体は『す~ぱ〜ぷよぷよ通』無印版の使い回し。, 最初期の『ぷよぷよ』には、なぜぷよが消滅するのかの説明はなかった。その後、ゲームの取扱説明書などで呪文「オワニモ」によるものという『ぷよぷよ』オリジナルの設定が設けられた(ただし、ゲーム内のストーリーには特に反映されていない)。この設定は『, 『魔導物語』のキャラクターを使用した旧『ぷよぷよ』シリーズは、中古市場でも旧シリーズが比較的高値で売買されている。特に各機種版『ぷよぷよ〜ん』は販売数が少ないこともあり高値の傾向がある。, 『ALL ABOUT ぷよぷよ』スタジオベントスタッフ編、電波新聞社、1993年。, 『ALL ABOUT ぷよぷよ通』スタジオベントスタッフ編、電波新聞社、1996年。. ※キー操作が有効でないときは、ゲーム画面を一回クリックしてください。 ぷよぷよ! Puyopuyo 20th anniversary』が発売された。さらに2013年4月24日には同作品をベースとしたソーシャルゲーム『ぷよぷよ! ©sega 『ぷよぷよ™テトリス ® 2』公式サイトは、株式会社セガが運営しております。 本サイトで使用されている 画像、文章、情報、音声、動画等は株式会社セガグループまたはその関連会社の著作権により保護されております。 一方で、相手側に一度に送りつけることができるおじゃまぷよ(ストック)の最大数の制限は、これ以降のシリーズにも引き継がれていくことになる。, ゲームモードは以下の3つ。プレイ中のBGMと効果音はそれぞれ3種類から選択可能で、後の新ぷよにも本作のBGM(タイトルBGM「BAROQUE OF PUYOPUYO」、プレイBGM「ONDO OF PUYOPUYO」「MORNING OF PUYOPUYO」「TOY OF PUYOPUYO」)が使用されている。エンディング曲はMSX2版・ファミコン版共通で本作のみのオリジナル。, 前記の旧世代『ぷよぷよ』(旧ぷよ)をベースに、対戦要素やキャラクター性を強化してリニューアルした作品。こちらは区別のために無印、ぷよ1などと呼ばれることがある。『ぷよぷよ! SEGA『ぷよぷよeスポーツ』公式サイト. 20th - ぷよぷよ! !クエスト キャラクター図鑑。アマゾンならポイント還元本が多数。セガ / セガネットワークス作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またぷよぷよ! 「ぷよぷよeスポーツ アーケード」公式Webサイトは、株式会社セガが運営しております。 【 お問い合わせはこちら 】 本サイトで使用されている画像、文章、情報、音声、動画、等は株式会社セガの著作権により保護されております。 2017年3月31日をもってアーケード版『ぷよぷよ! !クエスト アーケード』ですが、 2017年3月31日(金)27:59 をもちまして、サービスを終了させていただきました。 お客様におかれましては、長きにわたりご愛顧いただきました事を心より御礼申し上げます。 旧ぷよぷよはそこまで話題にならかったものの、2作目の新ぷよぷよがアーケード機や家庭用ゲーム機へ大量に移植されたため、一大ぷよぷよブームに。テトリスの2匹目のどじょうをすくい新世代パズルゲームの地位を揺ぎ無いものにしました。 1.魔導物語 『ぷよぷよ! [8]。, この新ぷよでは「ひとりでぷよぷよ」(対CPU戦)や自キャラの連鎖ボイス、キャラクターなどが登場し、ぷよの色は最大5色(緑・赤・青・黄・紫)に設定され[注 5]、一回の連鎖でのおじゃまぷよの予告数の制限がなくなる(画面に一度に降るのは最大30個で、予告では岩ぷよ1個分で表現される)。「ひとりでぷよぷよ」では、画面中央のスペースにコンピュータが操る敵キャラクターの顔アニメが大きく表示され、状況に応じて表情や汗の演出などが変化する。各ステージ間に加えられた主人公アルルと敵キャラの会話デモ(後に「漫才デモ」と呼称される)や、タイトルでの操作デモも特徴的だった。エンディングではゲーム中のキャラクターが順番に登場し、BGMとして「魔導物語音頭」のアレンジ版である「ONDO OF PUYOPUYO」が流れる。ボイスはPCエンジン版を除いて基本的にMSX2版及びPC-9801版『魔導物語1-2-3』からの流用となっている。, 大別すると、一番最初に世に出た「アーケードゲーム」版(アーケード版)、ほぼ同時期に開発・リリースされた「メガドライブ版」および独自に開発された其の他の機種版に分けられる。「アーケード版」と「メガドライブ版」は、どちらも見た目は殆ど同じだが、細かい仕様やプレイフィーリングに差異があり、メガドライブ版はアーケード版の移植作品では無いと言えることから、21世紀以降にリリースされた他機種版では、どちらの版を移植したのか公式に言及される事が多い。, 同じルールのものが日本国外でも発売されている。ただし、一部を除きキャラクターが差し替えられている。→#日本国外, 次々に現れるコンピュータの操る敵キャラクターと対戦するストーリー付きのモード。MSX2版とファミコン版当時には存在せず、アーケード版以降で初搭載された。, バックストーリーは、4匹以上の同色の魔物を時空の狭間へ消し去る呪文「オワニモ」を解き放った魔導師の卵の少女アルル・ナジャが、「ぷよぷよ地獄」に立ち向かう、というもの。ただし、「オワニモ」の設定については一部機種の取扱説明書に記載されているのみで、ゲーム中では一切言及されない。, ストーリー中の会話デモは『魔導物語1-2-3』のエピソード3終了後を踏まえた形となっており、登場キャラクターの出典も全てMSX2版『1-2-3』までに登場していたもので、終盤のボスもエピソード2・3の登場人物達である。主人公のアルルの衣装はPC-98版『1-2-3』のものに近いデザインが採用されている。, 本作の「ひとりでぷよぷよ」は3種類の難易度から選択する。本作の『むずい』レベルはステージ4のハーピーから開始となる点を除いて、『ふつう』レベルと全く同じとなっている。, それぞれMSX2・ファミコン版の「2PLAYER」、「ENDLESS」、「MISSION」がベースとなっている。, なお、MSX2・ディスクシステム版の企画・監督を務めた米光一成は、アーケード版以降の本作には携わっていない。, 前述の通り、PCエンジン版ではキャラクターのボイスを有名声優が担当している。以下、担当声優の一覧をエンディングでの登場順に記載する。この声優陣はPCエンジンでの続編『ぷよぷよCD通』にも一部を除いて引き継がれた(ぷよぷよ通#PCエンジン版の声優も参照)。, 以下はシリーズの流れを汲む独立した作品として発売されたが、ナンバリングには含まれない。, あらかじめフィールドに設置されたぷよと指定されたぷよを使用して、設定された「○連鎖するべし」「ぷよ全て消すべし」などの条件を満たすことを目指す、詰め将棋のようなゲームである。従来のぷよぷよとは少し異なる。また、壁などの障害物などが登場する作品もある。, 各種ぷよぷよシリーズの1モードとして収録されている場合が多い。「ミッションモード」「なぞなぞぷよぷよ」「タスクモード」などの名称でも呼ばれる。, 独立した単体ソフトとしていくつか発売された他、『ディスクステーション』にも単体作品のなぞぷよが数作収録されていた。個別の作品一覧はなぞぷよ#作品一覧を参照。, ぷよぷよシリーズの源流であるコンピュータRPGについては『魔導物語』の項目も参照。この他、『ディスクステーション』にもぷよ関連ゲームがいくつか収録されていた。, 初代をそのまま完全移植したものは#ぷよぷよの節を、その他の作品の移植アプリは各作品の項目を参照。, 『魔導物語』のコミカライズ作品は魔導物語#漫画を参照。下記の他、雑誌形式のディスクステーションにも『ぷよぷよ』や『魔導物語』関連のショートコミックが掲載されていた。また、複数のゲームを取り扱ったアンソロジーコミックの一部にも『ぷよぷよ』を基にしたものが存在する。, 上記の他、『魔導物語』の小説化作品にも『ぷよぷよ』シリーズの要素が一部取り入れられている。, 以下のソフトは、本来の『魔導物語』や『ぷよぷよ』シリーズのキャラクターではなく、別のキャラクターに置き換えて発売された『ぷよぷよ』である。同様の形式で日本国外にて発売された作品については#日本国外の節を参照。, なお、2017年6月22日にはコンパイル丸が、『ぷよぷよ』の原型となった開発途中のMSX版『どーみのす』のデータを元に『どみのん』として完成させ、プロジェクトEGGで500本限定販売が行われ、当時の開発風景を記したドキュメントも同梱されている[30]。こちらは本作スタッフと多少の関連性があるが、基本的には別の作品である。また、1995年にテクモより発売された『でろーんでろでろ』(アーケード、PlayStation、セガサターン)は、本作『ぷよぷよ』と酷似したゲームルールを持つ作品である[31]が、本作との直接的な関係は一切無い。, 日本国外では、『魔導物語』のキャラクターではなく、別キャラクターに差し替えられて発売されるケースがある。, なお、1995年にAmiga Gamesより発売された『Super Foul Egg』(Amiga)、同年にディズニー・インタラクティブより発売された『Timon & Pumbaa's Bug Drop』(Windows 95、Macintosh)は、それぞれ本作『ぷよぷよ』と酷似したゲームルールを持つ作品であるが、本作との直接的な関係はない。, この節では初代ぷよぷよがアーケード版としてリリースされて以降を中心にした、シリーズを取り巻く状況の歴史を中心に解説する。, 初代ぷよぷよリリース前のコンパイルは『魔導物語』や『アレスタ』などの佳作を作ることでゲームファンには知られていたが、企業としては小規模な地方のソフトメーカー(ソフトハウス)であった。前述したとおり、「旧ぷよ」もヒットには至ってない状況の中、ひっそりと初代アーケード版は世に出ることとなるのだが、そのリリースには、ゲームライター手塚一郎らが雑誌『マイコンBASICマガジン』(ベーマガ)誌面において「旧ぷよ」を熱心に読者へアピールした(半ば無償の宣伝じみた)記事の叙述が貢献したと言われる[要文献特定詳細情報]。その後ベーマガでは、ぷよぷよに関するさまざまな記事が書かれ、それをまとめたムックも発売。後述する「ぷよぷよブーム」の一助を担った。, 初代ぷよぷよがアーケードゲームとしてリリースされ、対戦型格闘ゲームにより一般化していた「対戦プレイ」の要素を落ち物パズルに持ち込んだ結果、CPUの操るキャラクターや他のプレイヤーという相手と戦う「対戦」という概念がテレビゲーム全体において大きくクローズアップ。ゲームセンター等では対人対戦が大いに盛り上がる事となった[33][34]。また本作では、可愛らしいキャラクターたちが受け、女性プレイヤーも多かった。また、シニア(50~60代)層が本作をプレイする事も少なくなかった[33]。, これらの要因を背景とし、本作は老若男女から支持され、瞬く間に『テトリス』と並ぶ落ち物パズルゲームの代名詞となり大ヒット、同時期にリリースされたメガドライブの販売増進にも大きく貢献する[4]一方で、メガドライブ以外の家庭用ゲーム機をはじめとした、数多くのデジタルデバイスに移植された。また、コンパイル主催の大会が「渋谷ジャック」(ゲームギアと対戦ケーブルを持って渋谷を歩き回り、参加者同士で対戦して予選を勝ち抜いた)をはじめ全国各地で開催され、参加者は「ぷよら〜」、その優勝者は「ぷよマスター」「ぷよキング」と呼ばれた。大会は好評で、コンパイルも拡大を促進するべく全日本ぷよ協会を発足させた。, 創業者であり当時の社長であった仁井谷正充は『ぷよぷよ』の空前の大ヒットを背景に倍々ゲームを超える勢いで経営拡大を繰り広げ、コンパイル社は、1990年代の一時期において広島を代表するソフトハウスに躍進した。, 初代『ぷよぷよ』の対戦は、究極的にはいかに早く岩ぷよ2個(おじゃまぷよ60個相当)を送り込むかの問題に収束したため、5連鎖や4連鎖ダブル(4連鎖目に2色同時消し)、3連鎖トリプル(3連鎖目に3色同時消し)を素早く作る技術[注 17]が問われた。土壇場での「回し勝負」などによる逆転要素はあったものの、基本的には「先に必要な分を送り込んだ方が有利」で、試合展開はスピーディーだが、戦略的には単調になりがちだった。, 2作目『ぷよぷよ通』では、前作の問題点を打開すべく乱入対戦および相殺システムが導入され、相手からのおじゃまぷよをこちらの連鎖で相殺できるようになった。このため、前作とは逆に「後から一段階上の連鎖を仕掛けた方が有利」になり戦略に幅が生まれたことで、好評となり前作と同様にさまざまな機種に移植された。その一方で、上級者の間では、逆に相殺を回避するために一撃必殺を狙い「巨大連鎖」と呼ばれる10〜13連鎖以上の仕掛けを作る集中力が要求され、一層マニアックなものになっていった。, この問題は3作目『ぷよぷよSUN』に持ち越されたが、企画者が交代して開発したうえ追加した「太陽ぷよ」システムは、作りかけの大連鎖へのつぶし効果はあったものの、根本的な解決にはなっていなかった。それにより、公式大会では『ぷよぷよ通』が使用され続けた。, 仁井谷は、ぷよぷよシリーズで得た収益を原資に社員の大量採用やビジネスソフトへの参入、派手な広告展開など、急激な拡大戦略を繰り広げる。1996年、幕張メッセでイベント「全日本ぷよマスターズ」を開催、約18,000人の観衆を集めた。1997年3月期には売上高約69億円を計上。数字的に見た場合、この時期がコンパイルの絶頂であり、また同社時代の『ぷよぷよ』人気の頂点でもあった。, 仁井谷は1997年ごろ、「これからはディスクの時代だ」と発言している[要出典]。その真意は不明だが、この時期、任天堂系ゲーム機向けのぷよぷよシリーズを一部外注に委ねるなどしている。この発言の少し後から、同社の拡大路線は様々な複合的理由で行き詰まりを見せ始める。経営的にも同年の年末商戦向け用に準備していた大型タイトル『わくわくぷよぷよダンジョン』が開発の難航で発売延期(1998年4月にリリース)。これがトリガーとなり、運営資金がショートするという致命的な事態となった。, 翌1998年3月、コンパイル社は約75億円の負債を抱えての和議申請という、当時のゲーム業界でも有数の大型経営破綻を引き起こした。倒産時の報道では「ぷよぷよバブルはじけた」などと揶揄された。和議申請に際して債務圧縮の必要に迫られたコンパイルは、セガに『ぷよぷよ』シリーズの知的財産権を有償譲渡する(本項冒頭序文「『ぷよぷよ』IPの推移」なども参照)。以後しばらくはセガからライセンスを許諾してもらうという形で『ぷよぷよ〜ん』『ぷよぷよBOX』などが発売された。また「ぷよぷよ〜ん」の発売と前後して、セガなどの他メーカーは過去の『ぷよぷよ』シリーズの移植作をリリースした。, 2001年、当時セガの開発分社として存在していたソニックチーム(2004年7月1日セガと統合)が主導し、『ぷよぷよ通』システムのリファインバージョン『みんなでぷよぷよ』が発売された[4](開発は別の会社)。この作品を含め、ソニックチームが関わった作品ではゲーム内クレジットに"SONIC TEAM"ロゴとソニック・ザ・ヘッジホッグが描かれている。また、この頃セガは他にも携帯電話用アプリなどへ旧作の移植を行っていた(「『ぷよぷよ』IPの推移」なども参照)。, 一方コンパイルは、ぷよぷよシリーズの知的財産権を使用できる契約が2002年8月に期限を迎え[35]、ぷよぷよシリーズからの撤退とそれに替わる新たなパズルゲームのIPである『ポチッとにゃ〜』を発表した[35]。この作品はリリースが延期につぐ延期を重ね、プラットフォームもNAOMIからMVS(ネオジオの業務用機器)へと変更されるなど開発が難航。2003年1月、コンパイルは『魔導物語』『ポチッとにゃ〜』などすべてのコンパイルの権利と業務をアイキに譲渡したと発表。同年11月6日、約54億円の負債を残して自己破産。企業としても完全に消滅することとなった。『ポチッとにゃ〜』自体は辛うじて同年の末に稼働し始めた(奇しくも『ぷよぷよフィーバー』と同時期となった)が、もはやコンパイルは存在しなかった。, その後、2003年秋にはシステム・キャラクターデザイン共に大幅なリニューアルを行い開発も完全にセガで行った新作『ぷよぷよフィーバー』を発表、同年冬にはアーケード版の稼動が開始。その後、当時の現役世代家庭用ゲーム機であるPlayStation 2、ドリームキャスト、ニンテンドーゲームキューブ、Xbox版が発売された。本作プロモーションの一環として、セガは毎月24日を「ぷよの日(2をぷ、4をよ)」と定め、CMキャラクターに当時の人気アイドル・松浦亜弥を起用して各メディアで積極的にアピールを行った。この結果、かつての“大ブーム”にこそ至らなかったが、『ぷよぷよSUN』『ぷよぷよ〜ん』の2作品の売り上げは上回った。なお、松浦は少し遅れてリリースしたゲームボーイアドバンス版のCMにも再起用(前田健と初共演)されたが、最後に発売されたニンテンドーDSとPlayStation Portable版のCMには登場しなかった。, 2005年11月24日には続編となる『ぷよぷよフィーバー2【チュー!】』が発売、宣伝にタレント起用を見送るなど、前作よりは控えめであったが売り上げは初週販売9000本、累計販売4.1万本(2006年7月2日現在のニンテンドーDS版のみの売上。ニンテンドードリーム調べ)と決して悪い数字ではなく、定番パズルゲームとしての地位と知名度は堅調であることを示した[注 18]。この作品以降、コンパイル時代にリリースされたシリーズ作品の世界とのつながりを緩く持つ世界観・ストーリーが見受けられるようになった。使うとフィールドの両端にぷよが積まれるアイテム「ハーピー笛」など、明らかに旧作品を意識したアイテムも登場した。, 2006年には「ぷよぷよ発売15周年」を迎え、セガは「“色々なこと”をやろうと思っています」と表明。同年2月には公式ウェブサイト上のアンケート実施(設問の中には旧作品に関するものが多く設けられた)、同年3月8日よりWindows PC を使用したオンラインイベント『ぷよぷよ15周年カーニバル』の開催(同年12月まで実施)を経て、同年9月15日には『ぷよぷよ! 2013年11月から長い間みなさまに支えていただいた『ぷよぷよ! 全キャラ出現・各要素の開放、お金(ポイント)MAXや、ソフトリセット、3DS版データ消去法、セットカウント数表示など、便利な隠しコマンドを掲載。PC版(Steam)・PS4・PS3・VITA、Switch・WIIU・3DS、XboxOne版など、全8機種に対応。 稼働から長い間、多くのプレイヤーの皆様にご愛顧いただきました『ぷよぷよ! 『ぷよぷよテトリス2』発売!“スクエアス”“マール”など新キャラクターや新スキルなどの情報公開! 本作は、世界的、国民的アクションパズルゲームの『ぷよぷよ』と『テトリス』が合体した夢のコラボレーションタイトルです。 フィーバールールでは、キャラクターによって性能が異なり、優劣が存在する。 性能1)大連鎖レート 性能2)小連鎖レート(催促) 性能3)フィーバーレート(フィーバーモード中の連鎖レート) 性能4)ツモパターン(キャラによって2・3・4個ぷよの出現パターンが違うので組みやすさが違う) 商品情報 PS4®/ Nintendo Switch™ダウンロード配信版. よeスポーツアーケード 連動サイトへ, ※全てのUSBゲームパッドの使用を保障するものではありません. !」と声が重なる演出が存在するが、これも『魔導物語』に登場する魔力倍加魔法「ダイアキュート」が元になっている(倍率が上がるごとに重なる回数が増えていく)。なお、『魔導物語』から継承した点としてキャラクターと連鎖ボイスが有名だが、それ以外にもBGMやフィールドを囲っている枠、状況に応じたキャラクターの表情変化などにも『魔導物語』に通じる意匠が散見される。ちなみに「ばよえ~ん」の由来は伊集院光がボヨヨンロックをオペラ風に「ぼよよん」と唄っていたのを、開発者には「ばよえん」と聞こえておりその響きが気に入ったからだという[5]。, 各作品によってルールの細部は異なる。ここでは基本的なルールのみを記す。一部機種や特定ルールでは下記のルールに変更が加わる場合がある。, 『ぷよぷよ』シリーズの元祖となる作品。次世代の『ぷよぷよ』(新ぷよ)とタイトルが同一であるため、区別のために電波新聞社から発売されたムック『ALL ABOUT ぷよぷよ』では旧ぷよと呼ばれていたほか、一部のメディアでは「旧ぷよぷよ」が通称として扱われていた[7]。後に、1998年発売のムック『ディスクステーション Vol.21』にて『ぷよぷよ〜ん』の発表にあわせて特集されたシリーズ紹介の記事や、Game Watchによる2019年のインタビュー記事[8]ではプロトタイプぷよという呼称が用いられていた。このほかにも単にMSX2版やFC版と呼ばれることも多く、セガの奥成洋輔は2020年のインタビューの中で、ディスク版と呼んでいた[4]。現在「旧ぷよ」という用語は『ぷよぷよフィーバー』に対してコンパイル時代の作品を区別する際にも使われる。, この頃はまだシステムは確立されておらず、コンピュータとの対戦や「連鎖ボイス」が搭載されていない[7]など、後続のシリーズとはシステムが異なる。 ぷよの色は最大6色(緑・赤・黄・灰色・黄緑・青)存在し(後の作品では最大5色)、軸ぷよではない方のぷよは設置するまで顔が表示されない。オプション設定により、ぷよぷよの形状を「ヒューマン(人型)」に変更できる。「ヒューマン(人型)」変更時は同じ色の人が上下に重なると肩車をし、横に並ぶと手をつなぐ。

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